笑顔からのぞく小さな白い歯よ 歯なしのあなたはもう見れないね
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老人の物忘れがひどいのは しらばっくれるつもりかもよ
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暗闇でギャンギャンワーワー吾子の声 息を吐いて仰ぐ常夜灯
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老人が大きな声でがなっても 耳が遠いせいなんだ許してやって
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老人が意地悪そうな目をしても 老眼のせいなんだ許してやって
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要するに ヒトカラ🎤の要領だなこれは(笑) 手羽元大根 煮込みスタート>煮えるまでは目が離せないから、水分とりすぎない!
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もし君が星になるなら私だってそして一緒に星座を作ろう
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妄想は天に昇ったり地に落ちたり身が持たないから大仏になる
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平熱ぞありがてえとも思うけど微熱のときにゃあ踏ん張りたらん
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「ピエンやな」と嘆く母さん 愛用の商品がまた製造中止
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アフリカの 友から届き 紫の 並木の花が 道路を照らし
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ゆったりと 活動したい 今度こそ やっと見つけた 好きな場所だから 3/2
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心地よき 朝に風吹く カフェの席 貴女と二人 笑って話す
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固いパン主役だったが焼き立てで作れば驚愕フレンチトースト
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君が右側にいることが恋愛じゃないとするならばどうすればいい
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ダメよダメ ダメダメ目線に堕ちないで いいね目線で生きて行きましょ
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カフェにいて側に愛しい人がいる ただそれだけで幸せな時
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曲がり角そっちじゃないと云う方へ行ってばかりでこうなりました
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と軽く ひたいに当たる 風は無く 視界の端を 舞ひをる蜻蛉とんぼ
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おっちゃんのこってりラーメン大盛りにニンニクマシマシ失恋の味
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今日の日も お得情報 続々と 眠すぎだから 全部ブクマしたい
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血まみれの鏡を覗き込むそこに血を分け合った片割れがいる
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宛名らん「かかなくていいの?」と問うきみは へんじを返すきみじゃないでしょ。
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太陽が空を照らしなどするから青は掴めないものなんでしょう。
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液体の磁石のように自意識が近寄ればとげとげしだす心
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「いいね」をね つけあう仲を 夢見るが 好きなのだけに 「いいね」をつける 
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ひいふうみ片手程かな降らないねぇにわか雨さえ避けて通れり/8月雨
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お別れだ 記念に一枚 はいパチリ 缶捨てるたび 写真が増える
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ほしぼしが僕を見下ろしなぐさめる 段差一段両足ジャンプ
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未読無視の間にもアイコン変わり 優先順位の低さ知る
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