Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1863
1864
1865
1866
1867
1868
1869
1870
1871
…
次 ›
最後 »
松ゆれる 私もゆれる 分岐路で 青き潮の 底を目指して
14
雪道にすれ違う人人人人人冬が来たとかそんな感じか
7
カーテンの隙間から差す朝日にて眠れずにいた4時半を知る
16
事務室に押し込められて、丸かったココロが正方形にされてく。
10
指摘されはじめて気づくことばかりそんなこんなで人間やめたい
9
エスパーか お前のツッコミ 反応速度 光も音も 置き去りにする
7
ボクのまち どんどんちっちゃく なってゆく デカくなったのは 俺の方
11
季語なんて 必要ないこと わからんか? 俺の頭の中は からっぽ
7
黒づくめ 幻術使いに 憧れる 現実的な 現実の突破
4
ニューヨーク 街の灯りは ガス光り ゴースト達が 堆積してる
5
屋上に師走の陽沈み薄暗い空に尖った三日月浮かぶ
16
三日月は はるか彼方を みつめたまま 振り向きもせず 慕う
夕星
(
ゆうづつ
)
33
君見れば すぐにハグして キスをして 恥ずかしながら 僕は犬なり
5
君の乗る 遊具にかかる その負荷は 公園さえも 揺るがしかねない
5
口触りふやけた記憶戻らない ストローの音が心地よい冬
6
「おかえり」と言ってくれたねその君に「独りにして」と無視される闇
9
光輪の
眩
(
まばゆ
)
さ浴びて受け止める生死の天寿愛在るままに
8
起き抜けの 外の雪見て思い知る 予約は遠く タイヤは重く
9
短歌歴二十余年の義母の詠む無二の感性弾けて香る
19
「来世でね」君は言うけどオレはいいこれじゃあまるで輪廻地獄だ
4
埴輪展人の多さに驚愕す最終日の2日前なり
5
見上げれば無量大数雪の粒城攻めに遭うオレは兵士だ
5
Alexaやsiriと話すは空しくて用もないのに母に電話す
13
塩ミルク飴なめながら休息す あっこれあれじゃん ミルキーの味
13
晩秋か初冬かわからぬ公園はひなたぼっこでベンチが満席
15
朝鮮は 分断の傷 なお癒えず 混乱続く 潜在意識
5
焼野原 原爆地獄 体験し 今でも続く 自虐の嵐
3
自虐的 精神論は 固定され 幸せさえも 形式の上
3
ひょっとして 日本人には 原爆は 心に刺さる トラウマのよう
3
原爆を 廃絶せよと いうけれど アメリカ憎し なぜか聞かない
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1863
1864
1865
1866
1867
1868
1869
1870
1871
…
次 ›
最後 »