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自転車で本屋へ向かう君のあと 追いかけ走る父のダイエット
5
いよいよ君その場しのぎの嘘覚え 純粋無垢な期間終了
8
アル中の巫女ちゃん今日も自棄酒を呷りて既に潰れけり
6
しとねよりかわやをともにする夫婦には 互いの屁におい嗅ぎて平然
7
冬風と戯れるよに舞う
鳶
(
とんび
)
空は遥かに広くて青い
40
我儘と 言われてもいい 度外視で 誰のためとか 何のためとか
9
髪だとか爪だとかいつの間にか伸びては折れている愛みたい
5
イライラとするような顔見せないで僕がデートへ誘った顔に
5
窓越しにアンテナにて受くるWSPRを大阪発なりとパソコンが示す
6
小学校の石油ストーヴに貼りつけて トーストにした給食のパン
13
ほろ酔いの巫女ちゃん今日も氈鹿の毛皮に座してひとり酒呑む
4
照らす月 見様見真似で カラス瓜 寒さの中に 新しい日々
12
加湿器が 水を飲み干し まだ足りぬ 潤してくれ 心の奥地
17
月に
朱
(
あか
)
襟
(
えり
)
かき合はす影法師 風の
訪
(
おとな
)
ひ
大雪
(
たいせつ
)
の宵
19
弾頭にぎっしり詰める子爆弾我が敵共を焼き殺すなり
4
陽だまりをたんと浴びせて頂戴なメインクーンの粋なわがまま
9
悲の陰に正義を秘して
韜晦
(
とうかい
)
すアカネアゲハのドレスアップは
8
リグレット ないものねだりのこの街に 貴方はどこにも隠れてない
8
黒豆茶さんや パワーをくださいな いまいち頭痛がスッキリしない
14
シャンメリーピーチ味をばゲットして ついでに ミニ猫乗った鏡餅(笑)
15
傷つけるのやめてもらえませんか?君のために言ってるを免罪符にして
6
あぁ私だ アダルトチルドレン 出戻って今更気付く五年目の冬
7
友の母逝きて陰陽変転す疲労降り積む師走木枯らし
14
本当の立花隆いた頃は 今よりずっと哲学してた
7
凛とした 朝の空気の 冷たさに 背すじを伸ばし 今日も好き日に
27
アラジンのストーヴ据えて石油の香 またこの冬もじんわり温め
20
主人
(
あるじ
)
恋
(
こ
)
い
一夜
(
ひとよ
)
のうちに飛びしとう梅には蕾 想いは
永遠
(
とわ
)
に /太宰府天満宮
21
夜書いた手紙は見直した方が良い なるほどと読む次の日の夜
13
何もかも後でいいからとりあえずいまは下見てアイコス吸っとけ
8
補聴器と間違えられて
A
i
r
P
o
d
s
(
エアポッズ
)
鏡に映る「いたしかたなし」
21
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