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人生を 楽しく生きる コツを知り 応用すれば 嵐も凌ぐ
6
この人は こういう人と 思えれば 腹立つことも 予想範囲で
4
ドーマンと セーマン祈る 海女の宿 大アサリ一つ 子アサリ二つ
14
置き土産クッキー缶にいっぱいのゼムクリップがキラキラひかる
8
東京のバカ野郎がと歌う歌手地元ぐらしの母は泣いてる
7
どれくらい待てば来るのか時計見た当時の二人は今も同じで
5
この青はどこまで行っても変わらない 貴方と作ったハリボテの空
7
雪つりの縄を抱えてひた走る職人見送る金沢の地で
10
人生に価値を与える君と思う 静謐甘美秋暮抒情
6
不定期に嫌われるのも余生です 傷つけ過ぎた半生なので
17
ロキソニン効いてるうちに ピーラーで 大根ひらひら 今夜も鍋にて
20
けんこうに きをつけようね
かんもうき
(
換毛期
)
ねこも
繊細
(
でりけーと
)
きせつのかわりめ
11
真夜中に チキンラーメン(ときどき)かじる
夫
(
キミ
)
そんなんだから血圧高い
14
弟をマウンティングの夏休み兄は魔王だむひゃっひゃっひゃっ
5
雪だるま壊して丸め雪合戦可愛そうだと泣いてるあの娘
9
かっぱ橋行って包丁買おうとも料理がうまくなるには遠い
8
寒気して葛根湯を注ぎ込む君に看病してもらいたいけど
5
あの時になんで短気を起こしたの冬の夕暮れ君に対して
7
タバスコとホットチリの区別がな言う父の声戸惑いの顔
7
不幸でも 気にはしないさ 明るくて 楽しく生きる 秘訣は一つ
5
怒られて 注意されても 切れぬよう 仕事は仕事 生きてゆくため
5
知らなんだ かかあ天下と からっ風 山梨県も 上州のうち
5
闘争の傷はいえたか人といふ
性
(
さが
)
をかかへて河馬に噛まれて
7
おかげ道 子の泣く声に ふりかえる 神宮照らす 午後の陽ざしよ
13
寝返りで外れたイヤホンがかすかに鳴らす溺れたときの音像
9
僕が縄文人でもこの紅葉はきれいだと思うだろう 遺跡下の公園で
11
母連れて 念願かなう 伊勢参り 母がつぶやく 『神はシンプル』
14
冬の休日 工場の煙突が吐き出すのは煙ではなく青い空の素
10
きみの閉じた口の線をなぞりたいちょっと上がるその口角も
6
カメの上あごと下あごの重なりの
1
ミリくらいのズレがだいすき
10
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