呼んでるよさいおんさんを灯屋がそろそろ起きてピアノひいてよ
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↑この歌を詠んでいる貴方はラッキー! 宅配で仙骨が届きます着払い
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雷を 追うつもりなど なかったが CR-Xは 海へ向かってる
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背景この短歌読んでいる貴方は何処にコピペしているのだろう
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あなたへの言葉が届く筈も無く また逢うその日を願う毎日
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ソファのうえ スズメが朝を 呼んだなら 連続してる 今日が始まる
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君だけの私になれた思い出 もう誰のものにもなる気はないよ
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家という一瞬だけは誰からの目もなくなってしまう空間
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梅雨入りのしらせを聞いて雨足の覚束なさにいくら進むか
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習プー金とてボタン押すほど莫迦でなし、って ただそれだけの薄弱根拠
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ひさかたに会う友だちの太鼓腹詰まっているのか苦悩や苦痛
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朝起きてママが見えない泣く息子そりゃ見えません目つむってるよ
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うたかたU t a k a t aのきらぼし知りて粟の立つ相見ゆ震えにまた我を知り
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パリサイびとはチウネの愛を忘れ捨て アドルフの轍なぞり始める
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森高の「雨」の流れるスーパーの 外は雨降り 濡れてもいいか
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気づけばね ドンキと子どもと雨と傘 都市の原色に溶けてしまって
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裏切りは予報外れの晴天を吹く風みたい 梅雨が始まる
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花咲かせ『記憶に残る人』あれば われはひっそり枯るる下草
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梅雨寒や 薄手のパーカー羽織りたり 宅配ボックス荷物受け取り
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親友に新作短歌メールする意味取り違え直して返し
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行儀よく腕クロスして屋上の駐車場にねるツタンカーメン
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忌み嫌う言葉を吾子も使い出し「みんなやってる」は思考停止
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山と海 ひかりの順をくつがえし 雨とまぎれて 青が染みこむ
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幼子はカーテン繭のようにして 涙を隠す 羽化の始まり
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うちのチャリ盗まれてもまた戻るんだ あ、ほらニュースに。事故ったんだね / 日常の怪
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ビリヤニが食べたい ニュースがタイムリー 具は入ってるのか?とレトルト混ぜるだけを眺む(カルディ)
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服干してふと目が合えば白妙の衣飛び去り今日もはればれ / 日常の怪
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永遠に空から水が降ってくる それって結構稀有なことかも
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黒焦げのクロワッサンを箸で食う
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雨粒がタラップはじくサンディエゴ この違和感に街は黙ってる
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