チビ猫は まったりまったり まいぺーす にうにう牛乳のまえに おみず・ごきゅごきゅ
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気づかずに 時の狭間へ 歌友ともの歌 今更ながら いいねを捧ぐ
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光にも 光の闇が あるようで 今日の光は 笑っていない
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プロ野球 メジャーリーグも 終盤で 世界陸上 と大忙し
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格差ます瑞穂の陰に生きる身は新米見つつ古米を抱きぬ
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長文に スタンプひとつ で返事する 君のセンスを 長文で褒め
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祖父母まね「しきそくぜくう」色即是空鼻唄にわらべは舞へり仏間の光り
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ささくれの 処理の仕方を 間違えて 指先の血を 君を見つめ吸う
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四季感じ 約10キロを 右往左往 カリウム足りず 足つる18
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炎夏過ぎ 淡き秋雲風に乗り 長月の空彼岸迎えをリ 
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漫画描き 講談社へ 持ち込みす 編集毒舌 肩落とした日
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ごはんまだ? 見上げる瞳 うるうると 演技する猫に 人は負けゆく
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なんかもう 大好きだった それだけで あたしの十年、それだけだった
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性ハラと見ては駄目だと思いつつ 筋肉祭💪 世界陸上 ビューティフル‼️
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午前四時 「明後日かならず帰るね」と ちま猫ちゃんを 抱きしめ頬ずり>本日、母の誕生日で2日ほど帰省
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「頑張った」言えたことばに励まされ 次は私が全国やま登る番
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下の子が 同時に全部 脱ごうとし 助けてと言う 冬の脱衣所
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食べたくは ないのだけれど 食べないの かと聞かれると 少し食べたい
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へその緒があった頃から動いてるドックンドックン命の時計
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歳時記読めぬ漢字に喰えぬ蜜柑眼鏡失くして眼鏡探せず
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女医さんの作りし無花果の甘露煮の瓶には糖分ひかへめのラベル
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長袖じゃ足りぬとベストも引き出してストーブ点けよか秋分まえに
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夜ふかしに小腹がすいて冷蔵庫漁り出てくる名残のアイス
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G捕え殺生できぬこの頃は箱をガムテでぐるぐる巻きで
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ひとすじの 光が照らす 眼差しの 先にあるのは 夜中のプリン
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僕が見た景色をここへ描き写す風と匂いも送れるのかな?
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「今夜むり」なことも 早朝あさには できるから 今はただ眠れ 重荷を下ろして
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素麺の季節は終わり余る麺涼しくなればにゅうめんとなる
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夏尽きる秋へのバトンあと少し!落としちゃダメだ受け取ってくれ!
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22時、土木事務所の前を過ぎ 自販機の音 明かりとモーター
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