四間道の 古風なお店 カウンター 貴女と二人 夢見心地に
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見ないため 見せないためと 見せるため 必要のない眼鏡を掛ける
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晴れた日の ヨットの見える イタリアン 貴女と夢で語り尽くして
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もう二度と逢えない人を想うこと 紅茶を注ぎ口ずさむ歌
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突然の雨に二人は目を合わせ 同時にひらく傘がぶつかる
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待ち合わせ 色味の似てる バイスサワー 紫陽花見える 窓際席で
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エアコンを使うかどうか迷う宵30度前後は悩ましい
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雨音に包まれながら目を閉じる 雨のメロディー音符が踊る
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見られぬと 思った梅雨の 満月に また会おうかと 私が誘う?
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他家ひとの庭原野化憂う我が庭も今年になってやっと草刈り
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じっとりと今年の夏がやってきたてのひらにのるギアッチョがいる
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君の居るまろやかな春散らないで安らかなまま眠りたいから
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十年に一夜だけ咲く花の種に水をやるような人生だ
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急くぼくのてっぺん撫でるアンダンテ街灯たちの過保護なリズム
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漱石の書いた猫さん見倣って 骨だけになり涼んでみたい
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網戸越し吹奏楽の合奏にトロンボーンの音色を探す
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君のいた夏があるから君のいない夏がうまれてここにあるのだ
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「被害者に 日本人いない」 リピートし グローバリズムは 吹いて飛ばされ
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悔しいけどあなたの周りは星ばかり 会いたいと願う私は泥団子?
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父の日に 亡父ちちにおもふは ただひとつ 長女猫あのこと会わせてくれて ありがと
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碧空にひらりひらりと浮かぶ蝶描く軌道は御霊に同じ
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まあうれしい😸 長女猫あのこを引き取り帰った日 ねこ母がはじめて「母」になった日>ひさかた乃様、ありがとうございます😊💕
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譲り受けしがみついてくる長女猫ねこの歌大好きすぎて保存してます😺
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今朝にみた夢の余韻に浸りつつ幸せだったとあの頃想う
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祈りとふ最大級の無力さよ 暗闇にコンロの火は灯火に似て
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体張り利用者笑わす介護士の笑う門に福よ来たれよ
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紫陽花の 後ろに見える 遠山に 残雪残る 夏はもうすぐ
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玉葱が嫌いな私でも時に水晶の蓮華だと思うよ
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特に何も悩む事なく パッカンと ツナ缶を開け きゅうりをタタタ>お昼ご飯
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しあわせは 空を見上げるとき 笑うとき 夜眠るとき 君が笑うとき
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