ぽぽす
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2024年5月、学校の授業以外で初めて短歌にふれました。
詳しいことは何も分からないけれど、思い浮かぶままにぽつぽつと流していきます。
ど素人のゆる短歌です。

『君がため 惜しからざりし 命さへ』 そう言えるほどの「君」に会いたい
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幸せは歩いてこないと聞いたけど  じゃあなにでくるのと ワクワクして待つ
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人間のフリをして はや 数十年 様になってきたかと油断して
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割れた茶碗 気落ちしたのち 決意する「次は付喪神を宿すまで!」
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この服で 暑いか寒いか雨は降るか  勝ち負け五分ごぶの 天気との賭け
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愛してる 春夏秋冬 離さない  相思相愛のふとんと私
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四季が好き 近い将来二季になる?  春よ負けるな 夏迫り来る
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麦の穂に 走る風の 波眺め 風も「見える」のかと新発見
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幸せのハードル低いと笑いつつ  ごはんがおいしい、ただそれだけで
13
生きている ただそれだけで偉すぎる  今日も明日も あなたも私も
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奇跡とはこういうことを言うのかも  貴石・輝石の軌跡を辿る / 宝石
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ゆらゆらと 踊る尾鰭に 日がさして 水に溶け込む 天女の羽衣 / 金魚
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世に放つ三十一字のラブレター  字余り・字足らずはご愛嬌
8
満月と「久しぶり」から始まって 話がはずむ 夜の遠吠え / 狼
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