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るで終わる 言葉をどんだけ 知ってるの? どんだけ修羅場 くぐってきたの?
3
何処
(
どこ
)
かしら咲いてるかもと彼岸花気にかけ通るお彼岸の頃
27
そこここであれやこれやも気がつけば何か変だな猫がしている
14
かのひとを想ふよすがの曼殊沙華 時の
埋火
(
うずみひ
)
葬頭河
(
そうずか
)
に
映
(
は
)
ゆ
17
薄青い空白い雲架かる虹下ふっくら光る蕎麦畑
15
個室から白き手招きまた一人おぶさる便座「サボろ」と
囁
(
ささや
)
き
9
花言葉「悠々自適」秋空に黄の花ヘチマ実もぶら下がり
30
夏パジャマ しまい洗いと なるかしら 眺め下ろすは 赤と黄のおけいはん(たしか特急?二階建てのやつ🚃)
13
一瞬の景色の中に文字がある繋がれ繋がれ頭の中で
12
玄関の ガジュマルを見て たくましく 優しく包む 今日でありたし
24
夕餉
(
ゆふげ
)
頃 家路につけば 焼き魚匂ひ漂ふ 秋雨は止み
22
秋の陽の化粧ガラスを透り来て緩き目覚めの我を包めり
15
行
(
ゆ
)
き返り
情
(
なさけ
)
尽くせば 踏み惑ひ 目を
側
(
そば
)
むれば 秋沙鳴き上ぐ
7
19
時半
紅
(
くれない
)
色の地下鉄のファルコンに乗る私は少年
10
話すこと紙にメモしてこんな事最後の日に言うことじゃない
13
話したい今まで起きた色んな事 君の瞳に溶けていくから
12
日一日
(
ひいちにち
)
近づいてゆく別れの日 どこへ置こうか心の居場所
17
ドーナツの まあるい穴が 「全て良し」 言ってるかのよう これでいいんだ
19
ミスドから 始まる朝も ありまする きのこスープで お腹あっためて(ねこ母の推しはオールドファッション🍩 旦那はゴールデン。皆様はどうですか?😸)
15
チビ猫は まったりまったり まいぺーす
にうにう
(
牛乳
)
のまえに おみず・ごきゅごきゅ
13
気づかずに 時の狭間へ
歌友
(
とも
)
の歌 今更ながら いいねを捧ぐ
17
光にも 光の闇が あるようで 今日の光は 笑っていない
3
プロ野球 メジャーリーグも 終盤で 世界陸上 と大忙し
6
格差ます瑞穂の陰に生きる身は新米見つつ古米を抱きぬ
29
長文に スタンプひとつ で返事する 君のセンスを 長文で褒め
13
祖父母まね
「しきそくぜくう」
(
色即是空
)
鼻唄にわらべは舞へり仏間の光り
27
ささくれの 処理の仕方を 間違えて 指先の血を 君を見つめ吸う
3
四季感じ 約
10
キロを 右往左往 カリウム足りず 足つる
18
番
9
炎夏過ぎ 淡き秋雲風に乗り 長月の空彼岸迎えをリ
18
漫画描き 講談社へ 持ち込みす 編集毒舌 肩落とした日
14
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