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亡き父の真面目に生きろという声が遥か遠くに響く冬空
11
震えつつ巡る真冬の魚市場売り子の声と行き交う人と
7
飛び出した子ども捕まえ注意するその後ろにはクリスマスの灯が
5
キラキラと光る星空冬の星その下歩くふたり手を触れ
7
寒椿何度でも見て触れてみる葉の弾力に少し驚き
6
恋歌を歌う君とカラオケで二人っきりはやっぱり照れる
9
冬の海砕け散る波波の花東尋坊の風は冷たし
10
緑児の泣き声響く保育室親御は預け急ぎ仕事へ
9
友達のふがひでひがふ 非道徳
5
同じ背と同じ目線で生きたなら泣いて叫んで逃げ出すくせに
5
同じ背で同じ目線になれたなら今よりもっと寄り添えるかな
9
耳澄まし森の鼓動に触れてみる木漏れ日の中ゆっくり一人で
22
優勝旗こんなに重たいものなんだ頑張ったんだキミも私も
16
「ケーキね!」とキミの返事が跳ねるから私のココロ弾みっぱなし/優勝報告
15
決勝の監督席から見る背中ただ手を合わせ祈る祈る/県大会初優勝!
13
天然でちょっとマヌケな娘からお茶を吹き出す名言が出る
24
カレーにねイソジン漬けは嫌いなの。そうね確かに色は似ている
15
忘れじの 燃ゆる想いよ 散り紅葉 もう秋も来ず 燃ゆることなく
4
きしゅうけん漢字で書けに『奇臭犬』真面目に書いて笑えぬ辛さ
15
「でんでんむしむしカタツムリお池にはまってさぁたいへん」娘よスルーしそうな出来映え
17
いくときに ひもじいおもい させたので ぶつだんならべる。 くもつはへらぬ
21
バァバゆき イベントなんかは いみうすれ きのうとおなじ きょうすごしてる
19
あたたかさ求め握った手に触れるポケットのなかレシートのゴミ
10
不貞腐れ毒づきそしてまた一歩歩み始める波間の少女
9
現在
(
いま
)
以上寂しさでない災厄を私たち皆引き受けかねて
10
万全
(
ばんぜん
)
の
体調
(
たいちょう
)
なんて 一年の うちに
何回
(
なんかい
)
あっただろうか
9
寒々と窓に灯点る施設あり夜闇淋しいバス通り沿い
18
pierced・earrings
(
ピアッスド・イヤリングス
)
ただ飾る耳朶 潤む瞳を忘れたままで
5
インフルの予防接種受けてから数日経つがまだ肩痒い
8
目覚めから寝落ちするまで漂うはあなたの気配抱いて過ごす
7
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