Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1852
1853
1854
1855
1856
1857
1858
1859
1860
…
次 ›
最後 »
夕餉
(
ゆうげ
)
前 ベランダに
出
(
い
)
で 読むスマホ 梅雨晴れの
間
(
ま
)
に 浴びる涼風
23
愛
(
かな
)
しくて
愛
(
いと
)
おしい日々でしたよ。悪役の君。白銀の君。
5
銭湯で 親父の背中 流す時 模様は消すな と親父が笑う
9
靴裏でマッチをすって煙草吸うみたいな癖をもっと眺める
4
華やかな輝く薔薇に疲れをり愛づるは夕べの月見草かな
28
曇り空ガラスのコップに水道の 水を一杯しみこんだ朝
12
慣れたもの頭痛に吐き気希死念慮 不調見逃し悪化で気付く /鬱
9
大好きと 車中で一人 呟いた そろそろ貴女に 会いたいサイン
17
貴女との 夢でギュッと されたので 心の栄養 満たされ仕事
16
クルクルと風を生み出す扇風機 暑さ漂う夜のオアシス
10
さらさらと水が流れる用水路 夏の日差しに響くガマの
音
(
ね
)
10
独りの夜と手を取って踊る。この街を愛せるような気がしてる。
13
FLIGHT RADARに機影うつらぬエリアにもドローン飛びかひ正に戦場
5
(また)4時朝食 ねこが トテトテついてくる 起きぬけの水 ならんで飲むよ
21
腰痛に頭痛に下腹部痛なりや でも約
一月
(
ひとつき
)
前からの予定(義父母とランチ)
15
我が
愛猫
(
きみ
)
が 家に来たりし幼きは 怯へる姿あの頃愛おし
21
体調の悪いときほど耳につく 愛犬の声、己の鼓動 /「自責」
12
鏡など合わせなくても人々の 心の内に悪魔は宿り /2025.6.13
9
読まれても読まれなくても不十分 ひとり悶絶 既読の怪よ
10
女子の日は うつぶせ寝など憚られ 寝相のわるい ねこ母 ドキドキ
13
レシートの裏に書くメモ 初めから二度と見ないと知っていてなお
18
馬鹿にして俯瞰で浸る時期が来た うるせえうぜえ 思考をやめたい
4
学生の 頃に描いた 将来と 良くも悪くも はるかに違う
10
「初めから天才気取りは鼻に付く」そうね私は平凡な人
20
奇を衒う私に顧問が言ったのは『学び尽くした後にやる事』
22
台風は良いよね ふらっと国々をパスポートさえ持たずに渡れて
11
しょうらいのゆめ 百年後の日本でもパティシエさんでありますように
7
まっさらさ 足した覚えなど ないはずだ あなたのかたちで切り取られてる
5
しくじった!早く戻らなきゃ「この恋は 一方通行転回禁止」
5
徐行がさ おまえの隣で できやしねぇ エンジン全開フルスロットル
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1852
1853
1854
1855
1856
1857
1858
1859
1860
…
次 ›
最後 »