Utakata
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瞬と流
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そこら辺の大学生です。
普段の生活でふと気になった瞬間を詠めたらなぁ
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夜空見て 月が綺麗と 笑う君 瞳に映る 儚き純情
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あしびきの 延々の夜を 明くるには 憂き我がさがを 認めざらんを
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ありふれた ガラスのような ことばたち 綺麗というより あぶない代物
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街中にふわりと香る金木犀 我らに告ぐのは秋の訪れ
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離れてるあなたを想い眺む月 照らす街にはぼくしかいない
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朝起きて飛び立つ小鳥のさえずりが 唄う誰かの夢の残り香
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夏空に映えるかなとこ雲の下 走る稲妻大雨模様
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夏の夜に灯りに群がる虫たちを 獲る蝙蝠の影のゆらめき
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春すぎて芽吹きゆらめく桜の葉 穴開けしなび秋を知らせる
9
走っても追いつけない私の影 欲と理想を体現してる
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まちなかで聞こえる小鳥のさえずりはあなたの街でも聞こえてるかな
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雨が降り地面の上に映されるもう一人の僕が住む世界
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雨粒がうちつけ奏でる旋律が愉しくなったり哀しくなったり
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極寒と猛暑を行き来する旅は 真夏の日々の恒例行事
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これでいい これでいいのと 言い聞かせ 見据える先は 光か闇か
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夏の夜に消える花火の美しさ映すあなたの純んだ瞳
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離れ際 すり寄る頬が やわらかく 満たされつつも さみしさを知る
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聳え立つ 壁を越えれず 嘆く我 強まる嫌悪 感の矛先
6
自分嫌い 現実逃避の 盾にして 結局何も 進めないまま
7
真っ昼間 木陰に佇む カラスたち 君たち黒いし そりゃ暑いよな
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肯定と 否定の意味は 逆なれど 双方力の 源となる
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睦まじく 仲が良くても 所詮他人 忘れて自分が 壊されていく
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いつまでも 隣にいたいと 思うのは 恋か愛か はたまた利己か
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つらいとき 心で唱える ケセラセラ 悲嘆に暮れず 前向き進め
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真夜中に 今日一日を 振り返り まだまだいけると 意気込み眠る
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満月を 眺めて想ふ あの人を きれいと笑ふ その横顔を
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迸る 稲妻を抱く 黒雲は 鏡に映る 僕の姿か
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何者にも なれないそんな 僕だけど せめてあなたの
唯一無似
(
とくべつ
)
でいたい
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独りの
夜
(
よ
)
強く感じる 寂しさは 馳せる想いの 裏返しなの
8
ふるさとを 旅立つ車内で 後ろ髪 強く引かれて 黄昏れ俯く
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