結論は何でもありのこの世界あなた私も好きに生きよう
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見上げてる瞼に熱く燃えている朝の大大硝子越しの陽
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利きわけて相寄る友を待つあひだ戯る木葉こばの環にまぎれたり
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よりそって なかよくねむる ねこたちに 無事に帰って来るよ、と誓ふ
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誕プレの ボレロ代をば 思い出し 「はい」とくれたる つまよ ありがと😸💕
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朝イチに 部屋のそうゆう  開け放ち 朝の冷気を 夜気と入れ替え
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ファイト!と エールをくれるひとのいて にゃんすたぐらまー 悪くもなきかな
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燃やせばすぐに飛び乗って今年また猫乗りファンヒーターの季節
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日の出前 徐々に濃くなる朝霧に 山と林と 村も消えゆく
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おかえりなさい冷たいは耳の役白皿染めてあなた温めるは僕の役
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朝は雨昼は晴れだね夜は雨私は君をずっとみている
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切り口があった部分は目でたどり一番あとに見た辺だった/袋開封
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「ちゃん」付けがセクハラとなるこの時代 心の余裕がない人増えて
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暖求む愛猫は 胡座あぐらを借りて丸まりぬ 我がひざぬくもりぬ
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皿洗いしながら流しに痰吐くの 気持ち悪いからほんとに止めて
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AIが勝手に電話出てくれてどう受け答えたか知らないわたし/スマホの通話セキュリティ
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天空のメタセコイヤの梢占め下界眺める烏丸の愉悦
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ご時世に翻弄されし亡母はは 人生みち なにをおもいて語らずし逝った
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早朝に ゴミ出し行けば木枯らしが 裸足に纏う秋風寒し 
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嗚呼やはり 秋の夜長は 読書かな 「猫奥」(モーニングコミックス) 時を忘れて読みぬ
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疲れたー 帰ってベットに 倒れ込む いたいいたいと 埋もれてたキミ
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教室の 窓に当たって 気絶した カナブン持って 見せにくるキミ
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今週で 打ち切りだって? このドラマ ピアスしながら 俺に問いかけ
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降るなんて 言ってないよね 天気予報 泣き出した空 泣かないよ私
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そう言えば角砂糖があったよな コーヒー薫る滅亡の朝に
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文字を打つ 無意識だから気が付かない 親指の顔を 酷く叩き
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なにもかも 変わっていくが 変わらずに ずっとあるもの ああ、ありがたい
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整えた母の遺影を描く支度あとは悔い無く描きあげること
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温かい茹で栗両手で持てるだけ持って走って届けに来た子
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七々でシーンが変わるタイプの歌東京タワーは青みがかっている
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