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マンデリンブレンドなるは四百円! 200gで「ちゃんと美味しい」
11
麓から登って登って六合目 目指す頂 雲に覆われ
14
『北風と太陽』如く
時雨
(
しぐれ
)
には重ね着 秋晴れには半袖
22
新鮮な知恵を絞って作りたい飲むまでわからぬ未知の味わい
11
雲ひとつなき あをぞらよ 「全て良し」 その
様
(
よ
)
に 我に告げるかの如く
22
坂道にどんぐりの実がおちこちに 深まる秋を感じて歩く
28
自分には見せてくれない表情を 他人の前でしないでなんて
7
惜別
(
せきべつ
)
も
月食
(
つきは
)
む
背
(
せ
)
には
届
(
とど
)
かぬが せめて一つと
煙
(
けむ
)
に
託
(
たく
)
せし
6
庭先を 去りし蝶すら 風すらも 「往く」とあなたの 言葉に映り
6
「好きだよ」と 妻恋草のような色めいた耳元 隠しきれずに
4
猿上司 部下を蹴落とす愚行かな 事実歪曲 臼の下敷き
9
ゆえなくも心の急く日 テレビより 初冠雪の富士の佇む
21
西瓜泥棒は死刑にしてしまえ シャインマスカットは甘いよね / 酷暑は誰のせい?もう忘れたのかな。
7
鎌を研ぎ恐れを知らぬカマキリは
舳倉島
(
へぐらじま
)
なら小鳥を狩って
9
歪んでる思考は消えない自我同一
生命
(
せいめい
)
の
胎
(
はら
)
の無駄遣いらしい
5
同じよに初シチューな
家
(
うち
)
多かろと十二月並みと冷え込んだ日に
22
米は米 されど新米 その旨味 頭を垂れる 王者の貫禄
13
形容詞名詞助詞名詞助詞動詞 中身が無くても私になった
5
目の前の斑紅葉へ触れもみず姉の顔など思い浮かべる
24
秋の陽に背を押されおり
畑
(
はた
)
立てば晴耕雨読の
亡父
(
ちち
)
訪れ
26
幼日
(
をさなび
)
の
畑
(
はた
)
にあと追い赤とんぼ抱きとめし
亡父
(
ちち
)
遠きにありて
20
われわれを構成している素粒子が揺らぎわれわれが揺らぐ わぉーーーん
7
友の庭訪えばとりどり菊の花 八重の芙蓉に秋の陽注ぐ
42
あの橋を渡ると貴女に会えるはず画面の景は新釧路川
23
丘のうへ墓場や寒し北風に 供への花は疾ふに枯れたり
21
快晴哉 ねこ母の大事な 舞台衣装 よく乾かして 良い色合いに(200円のスカートですけど、超お気に入り
🥰
)
14
想像の三倍以上の本で出迎える。同棲が始まる。
6
字を読むにいちいち眼鏡でこに上ぐ
2.0
の若き眼もがも
17
デュアリズム 全体公開してみたり ダムとも会員でなくとも聴けます>愛瑠翔様へ。もしお暇があれば😸🎤
7
雲を追う鳥を見つめた道のりに勇者は誓う「僕が守るさ」
7
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