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炎天の夏祭りが待つ くつろぎの 十分すぎるエアコンの効き
13
ネットにて 「歩き屁」という言葉見て 検索すると 情報いっぱい
5
なつかしくやさしい味と知らなんだ某スーパーの塩あめを初
20
【パクリ】転生か 憑依か嫗 ははににて ゆきかうババの みなうつくしき \ 与謝野晶子 清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき
10
空洞に寄せては返す息のおと 静かな夜にはやさしくなれる
8
オアシスの活断層の深くへと沁みていくような
湿潤療法
(
あなたのみず
)
11
嫌だったはずの暑さも愛おしい 君という名の海に溺れて
12
さきどりの幸せに溺れてふやけた心がめくれてヒリヒリするの
9
この朝は きっとわたしを 産みなおす 哀しい事も 光に溶けて
13
定年や十五日までまだ遠い九時まで我慢半額セール
8
「休んだらイイ感じ」になる ねこ母よ 昨夕は廊下でへたり込んでた(苦笑)(5分ほどね😅今朝はまた元気です〜腹筋今日から40回!😸)
16
かっちりと おなじでないと いけないの? そんなことない 臨機応変
17
たま川の ようよう流るる朝ぼらけ人波せまるを知らぬ顔して
12
ねこにもね かにゃしいときは あるんだよ おこらりたりとか かまわれないとか
18
時間薬抜けたら探してガラス玉カメラロールの愛愛愛/猫より
6
大輪の
芙蓉
(
ふよう
)
が開花 真っ青な空にあいさつ ああ夏本番
46
夏草に負けじと庭の草引かば間近に迫る蜂の羽音の
23
暮れ
泥
(
なず
)
む コンビニの前 入口を眺めつ お座りをし待つ犬
22
潮風に高く舞い行く白カモメ 空と海の狭間に見えて
12
年表の どこかに線を 引くならば コロナの前か コロナの後か
19
道端を岩蟹の這ふ赤を見て 海の近さを今さら思ふ
23
この頃の 思い出話 の起点は コロナの前か コロナの後か
16
楠
(
くすのき
)
の二本を額の縁にして丹沢の峰あざやかに夏
29
新しい 朝来て起きる夏休み 子らとラジ体 希望の朝だ
20
きのうより五センチ高い朝顔の伸びゆく夏へ水をやりけり
40
コンビニで ひとつ残った メロンパン こいつが俺の 最後の晩餐
8
半数は 地球を捨てて 行っちゃった 騒いでたのは そいつらだけか
4
そういえば 今日だったっけ 最後の日 どこへ行っても 半額セール
4
身近あるどうしようもなきジレンマに抗ひつつも人前を向く
31
受け取りの サインの横に 描き添えた 右手を上げた 笑顔のカエル
4
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