Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1680
1681
1682
1683
1684
1685
1686
1687
1688
…
次 ›
最後 »
炒飯
(
チャーハン
)
は 細く刻んだ かまぼこの
薄紅色
(
うすべにいろ
)
が 味を
左右
(
さゆう
)
す
13
近頃の 秋は
玉響
(
たまゆら
)
なればこそ
鱗雲
(
うろこぐも
)
さえ
儚
(
はかな
)
く見える
17
反動をつけてどうにか引き開ける ひりひりしてる鉄臭い両手
8
秋の御空もセンチメンタルなのか 涙の如く淋しき時雨
24
パラシュートなしの人生 激突の前に正気を失くしたら勝ち
6
15
合
3
回に分け 炊き上げて タッパー詰める お得な深夜
15
僕は只貴族であつた夕暮の空 パラシユウト糸を断ち切る
8
青藍のスーツ眩しきとりあえずガラスの天井破つた景色
8
サッチャーの世には女王の光りあり「早苗」習えよ英の伝統 / 天皇の世子
19
嘘でもね君を笑顔にしたかった さよならまたね私キャバ嬢
8
シトシトと雨に打たれて走ってくカッパは皿を帽子で隠し
14
耳元の無駄な大声は不快なり。デンタルケアのベテランさんよ
7
飄々と枯れ
薄
(
すすき
)
にぞ光りあり「過ち」詫びて星になり逝く / 村山首相101歳の旅立ち
23
竈門から 新米の湯気立ち昇る ちゃぶ台囲むあの頃懐かし
18
「愛してる」を道具にしたくなかった でも言わなくちゃ消えちゃいそうで
9
秋の夜に震える僕の鳥肌をさすってくれた君の手のひら
14
さらさらと降り続けてる秋雨に干した洋服揺れる幽霊
8
午前二時
今日
(
けふ
)
会えるかもの友のため 千羽に満たぬ 七羽の鶴折る>心臓の数値が良くないそうなので‥
17
美しく恥ずかしいほどワガママな瞳に隠す長女の我慢
12
ビル風に 押されるままに 進んだら 目の前にキミ 一緒にランチ
5
ネタにする 話はいつも キミのこと 楽しいことしか 覚えていない
7
絶対にフリーキックを蹴らないし何もしないが横に立つ俺
15
わいわいと 俺と子どもら ハシャぐなか 先に帰るね 俺に言うキミ
3
明日へと布団かぶって入ります。ため息だらけ日本で生きる!
17
ねるまえは ちま猫ちゃんに キスをする だから化粧水さえもパスです
16
湿っぽいお通夜ムードは嫌だから呟きひとつ残してどろん
7
じっと見るポポーの落ち葉
娘
(
こ
)
が書いたおかあさんへのこれがお葉書
27
西伊豆に 会社の若手で 社員旅行 写真の中に イチャつく2人
3
見上げれば遠い記憶が蘇る遥か彼方で呼吸する星々
22
自らを社会不適と称す美人 美人なのにね 美人だからか?
9
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1680
1681
1682
1683
1684
1685
1686
1687
1688
…
次 ›
最後 »