Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1683
1684
1685
1686
1687
1688
1689
1690
1691
…
次 ›
最後 »
冠雪の雲に隠れて陽光を独り占めするキラキラ昇る
14
本当に秋が来ました今日の事+1枚めっちゃ大切
8
冬物の カーペット敷き 暖色に 熱い緑茶で 心も温む
25
今吐いた、俺のため息詰めこんだ浮き輪で浮かぶあの子とあいつ
6
呼ばれては すごい速さで飛んでいき ゆっくり戻る パラシュート主任
11
世間さまあなたは神でないでしょう真っ逆さまな私と時勢
11
何もない 何も持たずに ここにいて ずっと動かず 遠くを見てた
5
ただ一つ 誇れるものが あったなら それだけ抱え どこへも行けた
8
ストールが要るかなといふ 気温にて 商店街を突っ切り汗だく
21
低温のカイロを腰に貼ったけど普通のカイロでよかったのかも
7
ファミペイで クーポン使って つくね串 録音しまくって お腹空いたー!>ビッグエコーのカラオケグランプリ用・録音🎤
12
珍しく一人を味わう時間でき マックのテーブルコーラとポテト
13
切る勇気なくて引っ掻いたダサい跡 角度によっては星になる過去
13
千葉の娘ら冬の制服あたたかげ 二人掛け席丸まってをり
21
曇り冷え狸の寺の裏の川 鴨丸まって体温保つ
16
證誠寺たぬきの歌で名をはせる ここは木更津海近き街
18
冷え冷えと木犀の香が流れ来る 川沿いの路鴨丸くなり
20
ひきだしの奥のフリースひっつかみ季節は急ぎ
3
マス進む
23
戦争は過去ではないと言った祖父 砲台跡に船影見つつ
29
月冴えて 魔法の時間 草むらに水晶の露
梟
(
ふくろう
)
が鳴く ⑥
23
入ったらいいことありとゴミ放るみごと外れていいことはない
17
乗られると案外重いチビのくせ短い脚が胸腹抉る/猫
16
熊達は渋くないのか渋柿が見渡す視野に柿の木あまた
16
咳をして 皿を洗って片付けて お風呂をためて 泣いても 一人
21
マスクをしている貴女 もう同じ時期に風邪にかかることもないね
3
かまってと 肩や胸部を 押し当てる 猫の肉球 聴診器の如
32
繰り返し繰り返し見る大谷と高市の記事
二〇二五
(
にいまるにいごう
)
12
なんなんだ目覚めた途端に腹痛い少し慎みを持ってくれ腹
5
一本のまぶたの線が命なのつねってぶってこすってけして
6
ラベンダー芽の幼きを見せられる人のいること背中あたたか
9
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1683
1684
1685
1686
1687
1688
1689
1690
1691
…
次 ›
最後 »