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ギラギラに コテコテな人 醜いナ〜 シンプル魅力 ぶちカッコいい
4
雪道に 小さな手袋 ひとつあり 雪に落とした 家族の
欠片
(
かけら
)
13
風を避けわたしのかげに立ついぬの逆毛の背中に埋めている指
9
部屋干しのマントは裂いて燃えるゴミ軽やかに鳴らす真っ赤なヒール
5
ていいち
(
定位置
)
に ねこのぼーるさん ないときは あさからげんきに あそんでいたの
15
「送ったでー」「荷物いらんていうたのに」「中、栗ぜんざい」「あっそれ、食べる!」>母よ(笑)コントか(笑)
17
試供品タダで貰った歯みがき粉激マズ過ぎてペッと吐き出す
11
追い求め題材を撮る喜びにスマホ持たせちゃダメよしつこい
8
六年で細胞も全部入れ替わるらしい 僕に残った 呪いは、
10
今日もまた見知らぬ街を歩きながらあなたの名前を探しているの
8
カーテンになびいた夕焼け憂鬱と孤独をかなぐり捨ててオーロラ
10
年寄りの夫婦が住みし家の門 若さを誇る雪だるま居る
17
朝6時 酔漢ふらふら千鳥足 夜勤明けならお咎めなしで
16
「地球の丸く見える丘」ってありまする 千葉県銚子の岬の端に(猫好き様に返歌)
10
天高く 冬の月
観
(
み
)
る たった一つ 欲しいがための あり余る
似非
(
えせ
)
30
孤高なる月に吠えるや病む犬のこころなぐさむ清けし満月
32
助け
乞
(
こ
)
う 人 助けても 裏切られ
悔
(
くや
)
し涙す この世 悲しき
24
優勢の勝負手君の乾杯へ復活なるか冬でも熱い
13
ドキドキはあの娘のせいと勘違い春よ寒さのせいの動悸よ
19
風邪のせい?眠れぬ夜が続く日々 虚ろな頭で二度寝を探る
7
春来れば庭を彩るムスカリの優し紫指折りて待つ
34
冬の陽を背に受け目覚む。机上なるモニターに
医師脳
(
いしあたま
)
の文字、思はず苦笑
5
苅田には 寒雀の群れ騒がしく 北風に耐え 小春日を待つ
22
透明なキリンにエサをやる仕事 どこでニンジンは見えなくなるだろう
7
食べかけの 玉子サンドが テーブルに コーンスープは まだ温かい
10
色彩の輝くほとりの水を撫で冷たくもあり温かくあり
11
お前には考察の余地も残さない 不完全な愛の作文を
8
「体調はいかがですか」と声かかる 女子医病院今日も優しき
16
若く見え 年相応は まだ先で 見た目年齢 どっちがいいのか
8
新
(
あらた
)
しき 年の初めの
望月
(
もちづき
)
を
仰
(
あふ
)
ぎ見るとき 悔やまれる 言えなかった 「月が奇麗だね」
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