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目覚めよく 朝早く目が 覚めたから 夜は眠たく リズムが狂う
4
五分咲きの花を見たいと言う母は一生懸命踏みしめる地球
28
過ぎ去りし 時を求めて 「やりなおし」 よかった、君らは 救われたから。
10
どうせなら苺しこたま食べたとかそんな理由で黄泉にいきたい
6
すき家にねでっかい張り紙ありました「毎日清掃!」ちょっと笑った
33
新しい気持ちになった始業式ちょっと苦手の科目も努力
5
顔に浴び冷たい水の爽やかさタオルで拭いて窓から光
10
朝からの上司の叱責身に沁みて次の仕事は直すと決意
4
影法師グランドに伸び響く音ミットにボールを繰り返し受け
8
見に来てよ君の声聞く台所パプリカの色鮮やかに映え
3
生活の始まる音を聞きながら生きる意味など問う初七日や
25
生まれつき
甲羅
(
プロテクター
)
をもつ亀は 天敵もなく静かに長生き
15
突然の暑さに身体が追い付かず 首冷やしたり白湯を飲んだり
17
まだ咲かぬ桜の枝をびゅうびゅうと肝の底まで吹く風は春
25
たおやかな夜風よ運べまごころの
グッドナイト
(
Good Night
)
を君へと運べ
33
別れの日、ぼっちとぼやく君のこと 「好きな子いたよ」素知らぬ顔で
8
言い訳をどんな時でも用意する自信のなさのなせる技なり
13
手を合わす 墓前に父の 笑顔見ゆ 母の隣に 今日から眠る
12
仏壇の上のご先祖若死にで爺ちゃん等より俺が
爺
(
じじい
)
だ
18
書棚から取り出して読み返す日々しばし休んで新刊を読む
9
鯉泳ぎ 鯛釣り草に 金魚草 卯月に咲きて 皐月へ流る
22
温
(
ぬく
)
む風 時と心は 比例せず 歩む季節と 引きずる無念
22
来し方を想いさらさらい寝られずブルーの切子グラスは濡れり
5
分からない伝わらないのと涙する
女
(
こ
)
の子の雨が止みますように
7
四月でもアイスがこんなにおいしいと思う日来ると思わなかった
6
通勤はしっかり歩き汗かいて
早
(
はや
)
も 暑熱順化 着々
20
扇風機四月半ばに出番とは思わなかったろ俺もそうだよ
9
群肝
(
むらぎも
)
の こころ
飢
(
うや
)
かし薫る
見世
(
みせ
)
あるこそまさなし あるこそまさなし
4
キミが呼ぶ私の名前を聞きたくて 気付かぬ振りしてキミを待つ駅
8
人生を 変えたいとおもう その時に 君の手をひける 僕でありたい。
6
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