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鵯が卑しいのでなく その声を漢字の音に当てはめただけ
5
ぬゑの声 火ーとあるいは死-と聞き 自然の畏怖を胃の腑に落とす
7
アヴォカドの種をうずめて幾年か 花が咲いたらレモンの花だ
7
立夏の
強風
(
かぜ
)
「鯉のぼり逃走にご注意」と どうすりゃいいの 気象予報士さん>天気情報みて噴いた(笑)
14
初夏の日ざしは恋の予感にてはるかに見ゆる人妻のひと
4
息子の子我に似てると告げられてちょっと嬉しい我に気がつく
10
今更に昔の想い聞かれてももう戻れない人生の岐路
8
あと半周 揺れるふたりの密室を切り落とすようにきみへの着信
8
手の中に あなたが隠す 嘘の香と 五月の風が 鼻腔に残る
5
姿なく 「ヒーヒーヒー」と 聞こえおる
野鳥
(
とり
)
の名前ぞ ついとわからず
21
溶け
染
(
そ
)
むる 菖蒲の香の入浴剤 海色の湯に 姪っ子と
吾
(
われ
)
15
今週末プラネタリウムもいいけれど、本当の星を見に行かないか
10
君の
短歌
(
うた
)
心のメモにそっと書き読み返せばほら笑顔になれる
19
それなりにやってきたよと 十年目 九十九髪まで共にいるかな
19
錫婚式 ハワイ旅行など画策し(昔ね) 海外旅行に興味なき
夫
(
キミ
)
14
豆ご飯 ダイエーのやつは お出汁ご飯 自分で炊けよといふ話だな
10
寝室に 2ニャンきてたのを 知らずに起き ちま猫ちゃんだけ連れてリビングに(チビ猫、5ふん、とじこめられた〜😿)
15
ワンタッチで うたかたアプリ開きおり しょっちゅう来てる我は暇人
15
そして吹く風と青、翅でなくこの両足で見えないゴールをみにゆく
6
家族連れ子供イベント柏餅いつものお店の節句の賑わい
16
集
(
つど
)
い来る 野鳥の名前 検索し やっと覚えど 旅は終わりぬ
17
祝福よりも貴方といたい、なんて聞こえるその言葉 信じるよ
4
裸眼では ぼんやり見える 風呂場では 目が悪いのも ちょうどよきかな/べーしずむ様
14
母ちゃんは今日誕生日九十四食事の量が少しずつ減り
21
星月夜の見せる魔法か 亡き祖母に会う ひと晩の夢見の余韻
18
曇りなく はっきり見えるの いかがなものか 風呂場の鏡に くたびれた
吾
(
ひと
)
15
特段に 予定はないが このままじゃ 家事だけ増える 休日となり
16
足の甲 温もり感じ 目をやれば 猫が枕に 我も暖とる
18
当たり前の顔して街のあちこちに誰かの植えたツツジ咲きをり
14
下の子が生まれた夜をふとおもふ隣りの吾子の寝息をきけば
13
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