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流星の話題を愚妻にふったなら 「横浜君しか知らん」と愚答
14
禅のあと落ち葉を掃きし山寺の凍つる川辺のせせらぎの音
36
子が差しだす 肉まんの皮 だけ食べて 美味しかったと 欺瞞の親だ
31
バファリンに頼る弱さもあるけれどそれもまた私の生き方と知る
21
人生の句読点みつめ思うこと、まだ書き足りぬ物語がある
22
句読点付けて終わりの人生と知りつつ今日も珈琲を飲む。
22
和雀が何やら言いをる電線で おそらく気分が良いのであろう
23
雰囲気で撮ったなんでもない川に映るあの日のぼくらのぜんぶ
8
「運命よ…えいっ」ときみは水たまり跳ぶ、滑る、転ぶ、ぼくを巻きこむ
15
毛玉見てふっとお別れ過るけどいやまだいけるまた毛玉とる
18
住む土地の大雪情報十センチそれがどうした雪国育ち
24
山路奥つばきの里に雪降りて白に際立つ花色葉色
34
6時5分アラーム奏でるシンフォニースマホが鳴らす三重奏
11
大寒波 観測史上初となる 記録づくめの如月の朝
21
ついにやった! 32ビットマシンからネット経由で
KUSC
(
カスク
)
の響く
6
基準とな?デブと思えばそれがデブ。 人差し侮辱するやつはクズ
6
切れ味の鋭いカーブを投げる君連れて行ってよ甲子園まで
9
地下街の暖簾をくぐり声を掛け熱燗一合店主に頼む
12
消しゴムを拾ってよと言う君と会い過ごした時間はもう何年か
11
寒い日にしかできぬことやりたいと 思いはしたが毛布ぬくぬく
16
影にこそ光って伸びる霜柱泥にまみれて溶け出していく
10
川岸の水際光り煌めいて君の横にて水切りをする
6
真夏にも聞いたことない勢いで 唸りを上げるエアコンさまよ
12
あらまあと祖母が拭いてくれている娘がさっきこぼしたジュース
6
泣きながら怒った君の声が今脳裏に浮かんだ鋭い痛み
5
ジュラ紀とか白亜紀とかが懐かしい今は代わりのプレゼン資料
5
夕方にそろりと出かけるウチの人私の退職祝いにビールか
10
粗削り期待されてた初学年今夏はスタンド声を枯らして
5
しみったれクラスメートにそう言われ君らお金の大事さ分からん
7
しずともたれる、こころとこころ さけてとけあう、なみだときおく
8
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