Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1380
1381
1382
1383
1384
1385
1386
1387
1388
…
次 ›
最後 »
雨の中 傘をささずに 歩く君 あの日の俺も 傘がなかった
6
足裏に やわらかき土踏みしめて にょきっと顔出す アスパラ発見
27
しとしとも ざあざあもあり 雨模様 窓越し眺む 湿度と対峙
14
じっとりと沈む空気に目が覚める 私の隣に貴方の朝顔
4
ただの風邪 かれこれそろそろ二週間 不甲斐無さに とうとう落涙
16
あおい芽を のこしにんじん みずさいばい するする三寸︵20センチ︶ いのちのかがやき
23
キャッシュレス デビューはおそい 七十路 おさつポッケに ゆうちょのデビット︵カード︶
17
じゅうねんの ぶらんくこえて 竹馬友 さてさて断酒 守れるだろか \お互い七十路突入記念
17
雨上がり 青空映す 水たまり その上を跳ぶ 赤い長靴
13
気の早い 勝手に起動 エアコンは
R
A
F
D
3
6
修理はやすみ
7
画面越しのモデルたちは
皆
(
みな
)
持ち前の美の扇子振りかざし 私をいたぶる
4
きみたちは罪に問われない あたらしい星座のひとつを死と名づけても
5
三月に吟味し買った春物の 上着を着る間もないままに今日 /暑いですね
18
石楠花
(
シャクナゲ
)
がぱらりぱらんと落ちた日に今年はじめて半袖を着る
16
背伸びしておいしいふりした レジ前で「同じものを」としか言えなくて
6
今さらに知った私も気象病? 昨日の不調はスッと消えて
25
ズッキーニ ツナ缶油で炒めたり ポン酢を垂らし 初夏の味わい
25
植物がこときれるその瞬間に 気付く誰かは いるのだろうか
12
寝息の獣臭でさえも好きで好きで こんなにもあなたのことが
2
リビドーはもういいからさ抱きしめて肯定してよこの間違いを
4
つるバラが花盛りなり角の家赤や黄の花陽に照らされて
10
今日
(
こんにち
)
も思い出運ぶよ観覧車 喜怒哀楽とか関係なく
3
嘘ではない 甘えて弱くて華奢な夜財布のような男と歩く
7
花である呪いを捨てて私たち 泥水に浸かる何処へでも行ける
6
クッキーを食べるたび口の端汚す 三十路なんてさこんなもんだよ
4
風気たりて 血生かしたる 薫風よ 癒したまいて はよ風邪治れや
5
遠くより耕運機
繰
(
く
)
る音届き梅雨の前ぶれ嗅ぎに出かける
13
陽と風を浴びながら 寝そべる猫を 網戸越し見守りて 物干し
18
父祖の地に奥津城の角アジサイが芽吹いていると姪からの知らせ
22
きみと空を歩き続ける夢を見て目覚めると髪が風になってた
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1380
1381
1382
1383
1384
1385
1386
1387
1388
…
次 ›
最後 »