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娘去り老い二人となり寂しさあり。ただ日常に戻りしなれど
10
誰だっけ?顔は知ってる覚えてる 話を合わせ1年が過ぎ
7
目覚めては血まみれのシーツ洗う朝 あの惨めさを君は知らない
8
通勤の道行く途中にふと風に 紛れる香り洗いたての白
8
10連勤エナジードリンク飲みすぎた リポDモンスタレッドブルブル
6
草丈の低きに飛びし秋の蝶 野に花あるに早よ舞ひ上がれ
31
亡き母の読み耽りゐし中也詩集 われもこの年ゆそを読み耽る
8
『吾輩は猫である』てふ本の
頁
(
ペエジ
)
にいまだすすまぬ
栞
(
しをり
)
褪せてをり
8
夕暮れに 数羽の白鳥 舞い降りる 湖面ざわめく 冬の使者たち
20
幼
(
をさ
)
などち かげおくりして並びたる
傍
(
かた
)
への影は今はあらずも
7
許されてあるこの契り有り難けど 思ふどちして永すぎた春
7
希死念慮 強迫観念 自責思考、せめてアナタを傷付けぬよう
7
眠れずにスマホの明かりを手に包み、「あったかいね」と嘘をつくのだ。
6
「死ぬんなら、迷惑かけず」と言われても、何も出来ずにただ飯を食う
6
この国は ギャング組織が 勝ち組か 闇のバイトも 奴等の主宰
8
こりゃヤバい 神無月だが 三十度 ネルシャツ未だ 箪笥の肥やし
11
文鳥の餌をたくさん買ってきた口に入れたの撒き散らすから
6
我が子とは私が生きた証とも夫婦の過去の輝きとも言う
20
「貧乏は母さんだけじゃありません。」保護費あげちゃう馬鹿な母親
14
車窓より見ゆる富士山
一年
(
ひととせ
)
にいくつの出会い別れを見けむ
6
背中には羽根があるけど天使じゃない娘びいきのバカ親だよね
14
浴槽の温度が熱いか冷たいか忘れるけど十月下旬
6
宇宙より暗くてひろいかの瞳 のぞきこむには酸素が足りず
8
なぜかしら上から人を眺めたく時々のぼるあべのハルカス
9
雑談がもし名曲に変わるなら胸がときめく話をしようよ
12
こんぜんとかぼちゃも芋も大鍋のたぎつ市中にわれも混じらば
9
ポリタンク 灯油を買って ホクホクに 寒い日待たず つけたストーブ
8
絡ませて 紡ぎ重ねた 文字越しの 貴方との日々 今はなき日々
12
奥さんに先に謝る明日の朝少し朝刊広げたいから
8
秋雨が服をとおして肌にまでしみる時間でさよならをする
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