Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1381
1382
1383
1384
1385
1386
1387
1388
1389
…
次 ›
最後 »
かいまきを 引きずりながら 布団敷く 子どもらを見て あたたかくなる
5
さよならと さようならとの 違い聞く キミは笑って それは秘密よ
3
コンコココン のコンコンコン ノってるなぁ 日曜の昼 置き配のひと
4
仕事中 居眠りしてたと キミが言う 昨日の夜は 頑張ったもんね
3
沈黙に溢れるばかりの愛ありて 口の端ついた 言の葉の罪
14
人間は元来、孤独。なんたってお腹は空くし喉も乾くし
7
指切りを解いたあともぬくもりをクリスマスまでお忘れなきよう
23
誰一人 仮面無しでは いられない それが
役者
(
人ら
)
の 箱庭芝居
5
今年最後に逢う人はキミがいい 毎年想いいつも叶わず/夢
24
つじつまを合わせる様に誘われるそんな私はキミに逢いたい/キミ以外からの誘い
21
逃げ場なし? 行ってみなけりゃ 分からない 言ったもん勝ち 極悪表裏
4
湯の中で 柚子をクルクル 転がして 楽しみながら 厄除けする夜
22
あたたかな掌に触れられて柚子湯より身体の芯が熱くなる夜/冬至
23
うまいでも不味いでもなく母さんは顔顰め食む冬至の南瓜/認知症
25
言葉など 塵と同義の 世の中に 語るも無駄な 自分の
詞
(
ことば
)
6
常ならむ モノが欲しくば 志 月陽に掲げ 透かし見たらば
6
かぼちゃさま 別名「ん」抱く なんきんよ
5
熱々の潰したカボチャに片栗粉絶妙にあいソウルフードは
26
冬至の暮 我が影伸びて 君を越す
2
人は皆 選り良き道を 探しては 弱いが故に 今を求める
6
冬の日のまだ日も昇らぬ早いうち灰色ばかりの空とスウェット
15
柚子湯にも浸からずカボチャを食べずとも日は暮れていく12月22日
9
夢に見る荒唐無稽な光景はきっといつかのかすんだ記憶
12
いつの日かダイヤモンドとなることを今日も願っておやすみなさい
13
冬至だが これから真冬 いまひとつ 日が長くなる 気配すらない
9
本心の悩みを聞いてくれるのは顔も知らない「@yukimasa」
5
詠わねば一歩も動けぬ僕だから短歌の力でエンジン点火!
19
満月と 太陽の
光
(
ひ
)
は 違うけど どちらも良くて 美しいなと
8
去って行くバイクを聞いて朝刊の
入
(
はい
)
った音と知る夜明け前
13
秋とばし 酷暑すぎれば 年の暮れ あれよというまに 湯船には柚子
15
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1381
1382
1383
1384
1385
1386
1387
1388
1389
…
次 ›
最後 »