無生殖無色心臓がのびのびと過ごせる箱に入れてください
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就職も範囲が狭い障がい者 若さが欲しいチャンスが欲しい
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一番星 あかるく我を照らしゆく 奈々さん わたしの一等星よ
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易疲労感 脳の病の宿命でちょっとの事でクタクタになる /統合失調症
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血管を無意識でねじりトイプードル 怒りは涙と同類らしい
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山茶花も戸惑うほどの日差しにてコート持て余す師走の陽気 /20
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今宵はしゅ 片手に瓶を あの人の 優美に酒を 嗜む姿 横顔見て
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外は雨8階ベーター前ひとりゴルゴな気分で間隙狙い
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弁当をぶら下げ歩く帰り道トラック通る風に吹かれる
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完璧じゃ ないことを知る だからまた あなたのことを 好きになる
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火をくべて ほくそ笑む軍需産業 この手にあるは 水か油か
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クリスマス 何それそんなの関係ない うそぶきつつも 手当たり次第の クリスマスソング
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日の落ちる  茜の庭に  居たことも  今となっては  昔日の陰
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アラームをかけた時間もまだ暗くもっと寝たいを助長させてる
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この先も 君が飛び立っていいように 明日花の苗を買いに行く
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歩みがね どんなに小さい歩幅でも 進んでいるよ 頑張ってるよ
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雨間あまあいの午前 つまと眺む車窓 土手に枯れすすき 深まりぬ冬
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あかりにもなれないような僕だけど 黒が増えれば君は輝く 
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聞く話す笑うそれだけのこと それだけのことで繋がる日々
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多忙なる 一日ひとひの終わり 静寂が クールダウンを 吾に施す
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果樹園の 端に植えられ 寂しげな 四季桜だが 満開アピール
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もしもしと もろもろ申し 師もすこし 詩文字起こしし もちなおしもし
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わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ 昭和のギャグに短歌の味わい / 松鶴家千とせ師匠!!
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生きている 確かめるため抱きしめる 黒の毛玉が応えてくれる
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忽然と姿を消した台布巾💦 昨日見た時机上にあった
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さだまさし「案山子」を聴いて考える 世にこんな親いるのだろかと
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コロちゃんは白の豆柴ポテポテと短い足で庭駆け回る
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ラムの焼きあがり待ちつつお隣の紳士はごきげん赤ワイン飲む/サイゼリヤにて
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落ちた眼鏡が漫画みたいに割れてニヤけながら ちりとりに触れる
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宅配を 捉えてみれば 甥子から 嬉しさ七分 肩透かし三分
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