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雨籠り じっくり煮詰めし金柑の
丸
(
まろ
)
さ小さきお日様のごと
35
宮殿の タイルの虎は 二頭とも 無事かと憂う 爆撃の後/ゴレスタン宮殿被害
11
リアルほど心響かす歌なれど虚構を詠ふもこの世の華よ
28
大洋になぜ雨は降る塩のあじ薄めるために
H2O
(
えっちつーおー
)
6
二十四時間の神経衰弱の双子の絆画面を超えて
6
独り身が 語る事無く 桃節句 頬と心を 氷雨が叩く
38
春雨に水蓮の花俯いて水面に映る桜並木と
11
知らないよ、あの子の声、顔、傷さえも けれど咲いてる芸術が好き(それを人々は推しと呼ぶのか)
6
爛漫の百梅園に異国人初めて見しと花の名聞けり
10
こうやって介護疲れで倒れるかヘルパーさんは最強である
30
悪政を バブルとシニアの
所為
(
せい
)
にする 現政権は 尻尾噛む犬
16
性格はボケたら変わると聞いたけど中途半端がとっても辛い
32
ゴミの日にゴミ出し出来ない母なのに小言文句はすらすらと出る
34
追徴の 確定申告 決定し
夫
(
つま
)
と見上げる 喰われゆく月
/
皆既月蝕
49
憧れの 勇猛果敢で ありながら ユーモア欠かん 好ましい姿
9
大いなる神の御業の大宇宙 ガードレールの錆も御物か
6
赤黒く染むる満月
蝙蝠
(
コウモリ
)
の飛び交ふ如し 皆既月食/
生憎
(
あいにく
)
の雨天で残念ですが
(^^:)
30
お雛様筆でほこりをはらってた母になんだか会いたくなる日
15
すれ違う人みなマスク 顔かくし心隠して己閉じ込め
18
錆びついた 缶箱開けたら 遠き日に 娘と撮った プリクラにほろり
13
白内障 手術終えし友 「新世界」目を輝かせ われの背を押す
17
カニカマも海の幸なりちらし寿司 そぼろ玉子を菜花に見立て
29
レンチンの 下ごしらえを 覚えれば 何でもレンチン 主婦革命なり
16
半額のパンの消費期限五分前、キッチンに立ってむせながら食べる。
7
ファミレスで順番を待つ。一人きり。ファミレスだからファミリーが多い。
7
何もかも、ほんの少しだけ何もかも嫌になったよ。明日も雨だし。
8
晴れた日に浮気をしました。晴れた日に泣いていました。(ココアも冷めて)
6
しんとした 新都心流す 深夜の軽 浸透する風が 冷ます嫉妬心
8
寄る辺なき歌のみずうみ漕ぎ出せば弥生の宵のみぞれ冷たき
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垂れ込めた分厚い雲の裏側で 秘かに欠けゆく弥生の月食
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