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門を超え 輝くものが 目に入る やはり綺麗な あなたの笑顔
7
航空灯 星の瞬き 信号機 君のクオリア 僕のクオリア
5
歴史的仮名遣いを勉強すれば教科書の様な短歌が詠める?
5
「来世では幼馴染に生まれよ!」と結ぶ約束二百年後も
8
霰
(
あられ
)
降る寒の戻りのひなまつり夫婦静かにせり鍋かこむ
34
世の中にあふれる点P死んだ目で動きつづける月曜の午後
8
AIに「MBTIどれっぽい?」尋ねてみたらば「絶対にP」
3
沈黙は沈丁花の
香
(
か
)
連れてきて言葉を継がぬ夜道の二人
22
「持ってない! やってないから、持ってない!」口にしてから気付く川柳(学べ宿題キャンセル界隈)
3
うつぶせでゲロを吐きそうそんな夜/川柳
5
「メンヘラの」枕詞に続く語を考える会夜の四時半
8
娘らはみな巣立ちける今もなほ老妻いはふ雛祭なり
13
イスラエル米と結びてハメイニを殺害したるコトの始まり
7
庭のすみ雨水たまる金魚鉢メダカの群れはせわしく泳ぐ
21
レコードの溝の微かな震えよりサーっと鳴りてジャズは揺れ出し
22
めんどうね、ひとにやさしくする癖にひとにやさしくされたがらない
7
雨籠り じっくり煮詰めし金柑の
丸
(
まろ
)
さ小さきお日様のごと
35
宮殿の タイルの虎は 二頭とも 無事かと憂う 爆撃の後/ゴレスタン宮殿被害
11
リアルほど心響かす歌なれど虚構を詠ふもこの世の華よ
28
大洋になぜ雨は降る塩のあじ薄めるために
H2O
(
えっちつーおー
)
6
二十四時間の神経衰弱の双子の絆画面を超えて
6
独り身が 語る事無く 桃節句 頬と心を 氷雨が叩く
38
春雨に水蓮の花俯いて水面に映る桜並木と
11
知らないよ、あの子の声、顔、傷さえも けれど咲いてる芸術が好き(それを人々は推しと呼ぶのか)
6
爛漫の百梅園に異国人初めて見しと花の名聞けり
10
こうやって介護疲れで倒れるかヘルパーさんは最強である
30
悪政を バブルとシニアの
所為
(
せい
)
にする 現政権は 尻尾噛む犬
16
性格はボケたら変わると聞いたけど中途半端がとっても辛い
32
ゴミの日にゴミ出し出来ない母なのに小言文句はすらすらと出る
34
追徴の 確定申告 決定し
夫
(
つま
)
と見上げる 喰われゆく月
/
皆既月蝕
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