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頭から足の先まで愛してる 最後の時が遠くに見える
4
サイゼリア 隣の席の老婆は食す 肉、赤ワイン、肉、肉、肉
23
生憎
(
あいにく
)
の
雨催
(
あまもよ
)
ひ 予定揺るがす 今宵は
夫
(
つま
)
と イルミネーション
25
道場の 畳の上で 静座して 目蓋の裏に 走馬灯の如く
18
道場の 上座に座り 思い出す 宇宙を求めし 青い時代を
18
このままじゃ猶予人生終わっちゃう箸を転がし笑ってみるか
14
なにもかも すててしまえば 楽ならん この肩の荷を ぶちまけたし
18
炊きたての米に納豆、炒め物のせて醤油をまわし食う夜
21
かあさんはもう多分餅食えないとお供え餅を1個だけ買う/嚥下障害
26
小
(
ち
)
さき手に希望いっぱい握りしめ父に
抱
(
いだ
)
かれ
眠る赤子よ
36
「行ってらっしゃい」「楽しんできてね」と 手を振らる 八百屋のお姉さんの 笑顔が眩し
23
プリッとチャ ンネル覚えて おきましょう 一万年後に 光るはずだから
3
風そよぎ景色ぐるりと独り占め無量の歓喜誰も奪えぬ
9
イコールの絶対値を取る悲しみと笑顔ゆき交う駅前交差
7
我が聖夜 かの君に逢いて ひと時の 憩いを共に 想いは秘めて
14
蝶の舞 優雅に夜空 舞い上がり 姉さんのこと 忘れないから
7
珈琲の蒸らす時間の惜しかりし 浮かぶフレーズ 歌へドリップ
21
アラ還も クリスマスには 孤独に怯え 無言生活 耐え忍びけり
14
年の瀬に
毎歳
(
まいさい
)
思ふ 老親と 過ごす正月 あと幾度なり
16
週末の雨に押されて年明けの食べ飽きた頃に餅つき大会/異例
22
真善美映らぬ鏡ギッシリと張りめぐらせた悪魔の喜悦
8
雨音が何もするなと囁いてブルーな私をいたわってるよう
11
忘却の 淵に沈まる 夢のごと 幼き子らと 泣き笑いし日々
21
小説に 短歌にゲームに 写真集 絵画に音楽 作った一年
14
創作の 源泉たるは 孤独なり 病みて気付きし 一年だった
13
人生の 扉が開く 映画観て 失敗も良し! 次のドア進もう
13
歌よみは咲ひたところが
運命
(
さだめ
)
にてじぶんでじぶんをめでる蒲公英
19
ははかたの祖父は学徒動員でちちかたの祖父出征の
時代
(
とき
)
9
ルーツとはおもたき言葉拉致されたクンタ・キンテの足を断つ斧
13
シアン・マゼンタ・イエローが息絶えた世界で悠々はしるシマウマ
8
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