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残業で 遅くなるなら 言ってよと 冷めた料理と 不貞腐れたキミ
6
母親が 酔って帰った 誕生日 ロウソクの数 去年と同じ
13
ほっとけない。その心配が傷つける。 あなたの
心
(
プライド
)
、私の
身体
(
からだ
)
。
9
冬なのに 季節外れの 暖かさ うれしいけれど そう続かない
13
このゴミが入れば明日は辛くない一回壁に当たって入る/ゴミ箱
26
瞬きをひとつする間に夜の帳たぐり寄せられ夢の入り口
22
濡れた石踏みて思ひぬ 恋も夢も しけたよ と眺む 夜半の月かな
14
幸せを願って 我が身を後退り ただ後ろ手に崖を持ちつつ
12
宵の空 月や星が輝けど 私の心の雨は止まじて
10
夜が明けて 風も止まりぬ ただ静か 灯を手放して渡る浮橋
15
かたちなど なきものながら光差す ただそれだけで よいと思えり
10
水面に揺蕩う 波紋のような日々 愛おしかったと思うのだろう
13
寄り添えば 笑むきみの影 消えもせず
霊
(
たま
)
がありかは 座敷牢
7
紙の輪がかなりの時経ち
銀
(
しろがね
)
を成し 私の死する意味となりて
7
長すぎた「また明日ね。」のその明日 あなたに会うため 手に六文銭
11
命の灯 既に消えゆく一縷の光 火桶の中に白き灰舞う
5
本年の最後の会の詠草で乙女恥じらう相聞の歌
15
優しく微笑む君の顔が好き 私の首を絞めながら見せて
5
ぬるくゆるびもていけど 風わろし 小春日和
3
ナカムラは宗教の人に話し掛け 少し仲良くなって別れる
5
降り積もる雪の夜の月 花のごと静寂を連れて窓に輝く
25
言の葉は魂放つさえずりか空に放りて明日を待ちおり
25
貧乏は認めています感性は豊かであっても誰も気づかぬ
25
障害者、生活保護も以前には身体と心を壊して稼いだ
21
他人様の物に貼り紙した者の人となり見る稚拙な字と文
23
もうすこし ライブの余韻に浸ってたい 二万一千歩 跳ねた歩数計
21
明日への扉を閉じて今はただ心に灯すおやすみなさい
27
年忘れ歌会の後の会食は笑顔・満腹 時を忘れて
28
ねぇ、コーンポタージュだね、木のスプーンだね、幸せだね
7
片付かぬ難儀な雪にヒーローは重機駆使して高々と積む
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