Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
126
127
128
129
130
131
132
133
134
…
次 ›
最後 »
毎朝食べる リンゴが甘く なっていて 涼しくなったのだと 知る
5
綿飴の雲に星々飴となりほっぺた落ちて、なんだ夢かよ
6
書き留めておくべきものは何一つないのに買った十年日記
5
大昔 へっついさんで 朝早く お袋さんは 解放された /
3/3
4
刀おば 振りまわし蹴り ヒャッハー 歴史が作る 偉人伝なり /
2/3
4
パン食べて
pãobread
(
パオンブレッド
)
考える チャンバラ屋さん お袋手抜き /
1/3
4
「この踏切次に開くのはいつですか?」「あなたがここで事故に遭うとき」/猟奇歌
9
A
I
に答を委ねゆく群れにアラート響く冬ざれの街
27
ピクルスの 瓶を開けてと 頼まれて 今日いちばんの 晴れ舞台に立つ
29
もう朝だ さっき寝たのに 目が覚めた 睡眠時間 長くならない /
I
4
秋彼岸 墓前に供えし花立に ひょいと顔出す雨蛙かな
29
目が覚めたイヤホンはずし飛び起きたスマホも寝落ち残量ゼロや
20
朝焼けは 黄金に染まり 虫の声 遠く近くに 鳥の
囀
(
さえず
)
り
21
HISAKATANOSORANITAKETARUASHINOUETOBINOHAKAZENINEZOUGOKURAMU
1
嫁入りの キツネの祝いか 大粒の 雨落ちて来る 満月の宵
12
戯れに 息は抗い 乱れたり 夜明けまでには 一刻残す
12
不意に来た 甥囲みたる 昼食は 会話弾みて 笑顔綻ぶ
8
新しき 布団に三国 鼎立も 弱き下男は 猫に破らる
6
寒い朝靡くあなたの黒髪に冬に負けない燃える恋
5
虎の刻 猟犬連れる オリオンを ラスコーの人も 眺めけむかな
8
讃美歌の渦に紛れた恋模様祈りよ届けあの子のもとに
10
夜8時 学習塾の 帰り道 薬局の裏 大人の自販機
7
霪
(
ながあめ
)
よどうか続けと暗雲に問うのは誰か今日の可惜夜
8
4コマで オチをつけなきゃ 落ち着かない どうにもならない 性格がある
5
隙あらば とにかくキミを 笑わせて 愛に笑いは 要らんと言われる
8
寒くなり お湯を使って 洗い物 とうとう来たか 手荒れの季節
9
やめるのも やるのも自由 趣味活動 やる気出ぬとき やめる
?
の声
4
ハイエースで狭い道をゆっくり進めば見えてくる海と青空
6
触れてなお 距離の変わらぬ 天上は 思い恋うほど あちらを向いて
19
流出の変更指示が2件来て多分2件で済まぬ災厄
20
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
126
127
128
129
130
131
132
133
134
…
次 ›
最後 »