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通院にペダル踏んでも月一回ひと駅歩けば十キロ以上
25
「運動を始めるならば歩く事」私シューズを持ってなかった
23
「減量を強いられるまで痩せません!」即「して下さい」聞こえないふり
20
君の声 風に消えゆく振り返る ただそこに広がる
空
(
から
)
の余白
8
八重桜 八重に咲くたび胸を衝く 八重葎とは知らず恋して
7
本当は言いたかった。あの花の下で。でも、星になった君にそれを投げる手はもう、無い。
8
玉鬘
(
たまかずら
)
揺れる
少女
(
しょうじょ
)
の
花宴
(
はなのえん
)
夜を照らして冴ゆる星影
9
今もなお 目の端に指す影ひとつ 呼べど応えず春の来ぬまま
9
昔よく遊んだあの子はかくれんぼ 隠れたままに陽炎となる
9
折り紙の指輪に触れて思い出す 呼び止めし声 今も胸奥に
7
「待ってよ。」と叫ぶあの子の声を背に 振り返らずに 過ぎし最期よ
7
いつの日か「結婚しよう。」と誓い合い 薬指には紙の指輪
9
生を受け 初めて出来た 綾の子と 呼吸を重ね ひとつの世界
6
家向かう 重たき腰を ひっぱたき 帰らぬ理由 仕事に求む
17
月の裏 暗闇歪み 弟の 才能に胸 愛し
傷ませ
(
いたませ
)
4
あのあれは 誰やったかな あのテレビ ドラマも出てて 何もでてこず
8
僕以外すきになって欲しくない 好きじゃなくても別にいいよ
4
手を繋ぐ隙間で 少年の綿の刀が斬った 何かを告げる雪
5
わたしから 産まれるものは醜くて 生まれぬ君を愛しくおもう
9
君が落とした消しゴム 僕が拾う間の秒針 六フレーム
4
やっぱり麦茶はこの味が安心するなぁって、
彼女の家で
6
ハレとケと悲しい顔と笑い声 私が魔法をかけてあげたい
6
雪山とツルツル路面で引きこもり隅々たしかむ冷凍庫など
32
屍の日々を忘れて求酸素 不安が生きてる喜びですか
7
なんということもない事なんとなく上手くできないそんな今日です
45
馬鹿にされ稼いだお金 馬鹿にして稼いだお金 似て非なるもの
8
動かざる思ひ知りたる雨の歌ひとり受けたし
歩
(
あゆみ
)
静かに
28
神様の抜け殻 バスが進んでく 行き先は子宮 水子様前
6
人間が exponential jΘ この箱の中じゃ呼吸もいらない
5
山眠る音なき雪の降りしきり影さえ凍り足音までも氷結す
6
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