お迎えと言うのも何か憚られ「送迎来た。」と送り出(だ)すデイサービス(デイ)の朝/介護
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泡沫を刺しては包むみそひとの 言の葉の粒 波と打ち寄せ/量子論⁉︎
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朝日浴び鶏頭の花鮮やかに 手作りケーキやっと間に合う
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推しヌイと添ひ寝すうちに 推しキャラのバックハグ 朝ぼらけの夢見
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ウクライナ スターリンク 制限で  トランプさんよ 一歩引いたね
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別れよう 君は笑顔で 近づいて 目を覚ましてよ ドラマの見過ぎ
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忘れない離れて暮らす母の味塩ひとつまみかぼちゃの煮物
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手鏡で 見た顔なんか 私なの 思わず触って もとに戻れよ
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へんなとこ触っちゃたらもう大変 元に戻せぬスマホは女(猫日和様へ)
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休みの日 一番最後 起きる猫 夜ふと見たら  先に寝ていた
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水族館の底は夜 上空でぼんやり光るあれは君の目
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夕方に 帰る学生 ゾロゾロと  大きい小さい 太っちよ痩せっちょ
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朝市で 買ぉたしらすに ちっちゃこい イルカ入っとるん 主張する人  # ハイハイ¿
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UTSUHONARUKOZUENIITARUTORINOKAGETOBINOOTSURUNIODOROKASAREMU
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あさ目覚め蒲団の上でまるくなる日の光を追いながら始まる一日
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旧友のサラブレッドを離れ来て荒れ野を行けば白百合の咲く
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風向きが 教えてくれた 朝寒は 洗濯日和 お出掛け日和
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古傷や 骨に染み入る 冷たさの 痛みとともに 秋は深まる
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寝れへんわ なんでやねんな 寝たいんや わけらからんぞ こたえでぇへん /N/X
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旅先の 沖に漁火灯りゆく 遠く霞みて潮風ぞ吹く /吟行の旅第八首目 
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撤去され 土台を残し 消え失せた 遊具の跡が 胸を締めつけ
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児戯のころ この公園は 広かった 大人となりて 狭き知るかな
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幼き日 初恋の師が 奏でたる オルガンの題 彼方忘れて
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ちり、ちりとかすかに鈴の音を鳴らして人の恐れる夜を歩いた
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サーカスに 売るぞと言って 脅された そのサーカスに 毎日通う
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皆さんのスマホアプリはどうですか?アプデで画面の上ボケてない?
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ぼやけてる、そう天井が、上端が、アプデのあとに開いたらこう。
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Utakataのスマホアプリの青文字がアップデートでぼやけたの、何故?
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縫い閉じたぬいぐるみの綿すみれ色 ハートのビーズがたまゆらになる
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カブの屋根流線形にトンネルの灯が去り夜のみなとみらいへ
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