習志野に 大雨降りし 友ライン 報告を読む 恐怖を感じ
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俺の言う ことを一旦 疑って 腑に落ちてから 笑うのやめれ
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これまでは 目も呉ずにいた あずきバー なぜか今年は これ一択
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メロン二個?ワテのを代わりにあげなはれ それより甘い干し柿二個どや?
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春巻きの味は音かと思いつつ消去法の食事は終わる
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日照りても 晩夏の風の 住み良しに  暑き日数ゆ 奥州の夏
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色違い お座布団おざぶがふたつ 並んでて ねこがねている 平和の象徴
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大いなる鮭の切り身の一片に飯・副菜を足したる弁当
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皆去ったプールの水面眺むれば夏の終わりはいつも寂しい
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「千葉豪雨」名を付けられる迎え火をく頃降ったあの日の雨に /「令和八年八月千葉豪雨」
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つけ上がる だから参拝すると言い 結局行かず つけ上がらせる
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大砲で耳がやられたと唯一それのみ祖父の戦争話 (修正しました)
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夜を明かし 願ひ虚しく 目覚めけり 今日一日を ただ生きるのみ
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朝目覚め 吾が身昔に 戻らばや 目を閉じ願う ぬばたまの夜
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土曜日の静かな朝は始まりぬ 先ほどまでの雨も上がりて
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お盆玉あげた翌日 爺婆は十円安い食パンに笑む
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参拝をしない私は悪くない 地震と雨と隣国のせい
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英霊の名前をかたり票集め これも新手の詐欺の一種か
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たぶん今ばぁばが帰ってきてるからテーブル席は一つ空けとく/題『席』
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八日から始まる夏の九連休 遠出はせずに猫とたわむる/題『八』
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「お魚が高くなったね」丁寧に小骨を外すアジの開きの/題『開』
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盆中日熱々赤飯届け来る猛暑もなんの米寿の義姉あね
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諸説ある 黄金の国 ジパングの 真偽のほどは 神のみぞ知る
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おっかねい B29だ 防空壕  母が語った 爆弾の音
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このたびも使ひ慣れたる杖突きてまた分け入らむ奥の細道
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神をすて己をたのみ栄ゆども 傀儡くぐつのままに八十一年を
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八重葎やへむぐら繁れるかどの露けきにつきさし入るる夜ぞ楽しき
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坊さんが問い詰められて困ってる「わたしと死後とどっちが大事?」
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炎天下きいろむらさき白菊の願いを受けてそっと立ちたり
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天命を 受け入れ人事 尽くすとも 一切皆苦と ただただ思ふ
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