Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
131
132
133
134
135
136
137
138
139
…
次 ›
最後 »
習志野に 大雨降りし 友ライン 報告を読む 恐怖を感じ
17
俺の言う ことを一旦 疑って 腑に落ちてから 笑うのやめれ
3
これまでは 目も呉ずにいた あずきバー なぜか今年は これ一択
6
メロン二個?ワテのを代わりにあげなはれ それより甘い干し柿二個どや?
3
春巻きの味は音かと思いつつ消去法の食事は終わる
3
日照りても 晩夏の風の 住み良しに 暑き日数ゆ 奥州の夏
9
色違い
お座布団
(
おざぶ
)
がふたつ 並んでて ねこがねている 平和の象徴
28
大いなる鮭の切り身の一片に飯・副菜を足したる弁当
10
皆去ったプールの水面眺むれば夏の終わりはいつも寂しい
15
「千葉豪雨」名を付けられる迎え火を
焚
(
た
)
く頃降ったあの日の雨に /「令和八年八月千葉豪雨」
17
つけ上がる だから参拝すると言い 結局行かず つけ上がらせる
2
大砲で耳がやられたと唯一それのみ祖父の戦争話 (修正しました)
4
夜を明かし 願ひ虚しく 目覚めけり 今日一日を ただ生きるのみ
4
朝目覚め 吾が身昔に 戻らばや 目を閉じ願う ぬばたまの夜
4
土曜日の静かな朝は始まりぬ 先ほどまでの雨も上がりて
20
お盆玉あげた翌日 爺婆は十円安い食パンに笑む
13
参拝をしない私は悪くない 地震と雨と隣国のせい
1
英霊の名前を
騙
(
かた
)
り票集め これも新手の詐欺の一種か
4
たぶん今ばぁばが帰ってきてるからテーブル席は一つ空けとく/題『席』
6
八日から始まる夏の九連休 遠出はせずに猫とたわむる/題『八』
6
「お魚が高くなったね」丁寧に小骨を外すアジの開きの/題『開』
9
盆中日熱々赤飯届け来る猛暑もなんの米寿の
義姉
(
あね
)
は
28
諸説ある 黄金の国 ジパングの 真偽のほどは 神のみぞ知る
6
おっかねい B29だ 防空壕 母が語った 爆弾の音
3
このたびも使ひ慣れたる杖突きてまた分け入らむ奥の細道
9
神をすて己を
恃
(
たの
)
み栄ゆども
傀儡
(
くぐつ
)
のままに八十一年を
9
八重葎
(
やへむぐら
)
繁れる
門
(
かど
)
の露けきにつきさし入るる夜ぞ楽しき
13
坊さんが問い詰められて困ってる「わたしと死後とどっちが大事?」
8
炎天下きいろむらさき白菊の願いを受けてそっと立ちたり
14
天命を 受け入れ人事 尽くすとも 一切皆苦と ただただ思ふ
3
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
131
132
133
134
135
136
137
138
139
…
次 ›
最後 »