Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
133
134
135
136
137
138
139
140
141
…
次 ›
最後 »
新編誌 切って貼る四季 停止線 これからも先 一方通行
7
夕暮れの浜辺にぽつぽつ
灯
(
ひ
)
をともす
黄金色
(
こがねいろ
)
のコマツヨイグサ
17
初夏なのに カーテン閉めてバーフバリ 無いポップコーン気にも留めずに
4
あの子の愚痴 私にだけは言わないで良かったんじゃない?ささくれ剥がす
5
お迎えは空振り夕立ち 信号赤 むしゃくしゃしたので練乳アイス
8
波打ち際 戯れる子らの笑い声 さざ波のごと 寄せては返し
19
ミリバール時代に聴たNHK気象通報久々耳に/第二が消えて
17
言い切らぬことを美徳とする日本 生きづらいよね、分からぬ人は
28
言うことを素直に聞きし「アレクサ」の爪垢煎じ…我が呑むべし
16
星砂子
(
ほしすなご
)
まぶせばガラスの 花は揺れ 風の運びし チェロの
音
(
ね
)
哀し
27
止まらない舌 無差別のマシンガン 脊髄少しは遠慮してよね
6
不条理の塊落とす黒き鳥怒りの焔胸に燃え立つ
5
言
(
こと
)
を
巧
(
よ
)
くし色を
令
(
よ
)
くする人々の仁なるためしこそ
鮮
(
すくな
)
けれ/『論語』學而第一の三
7
何事も本立ちてこそ道は
生
(
な
)
れ孝弟はそれ仁の本かな/『論語』學而第一の二
6
下を向き歩いていたら道のタイルがミント色 アイス食べたい
10
學びしを時に
習
(
かさ
)
ぬる
説
(
よろこ
)
びを
朋
(
とも
)
と樂しみ人を
慍
(
うら
)
みず/『論語』學而第一の一
7
練習日 うざ絡みした AIに 遅れますよと 会話閉ざされ
21
街なかで 声かけてくる 人の目を しっかりと見る 真っ直ぐな目で
4
お向かひのベランダ 喫煙す
翁
(
おきな
)
の傍ら 赤き
鶏頭
(
ケイトウ
)
の鉢
24
野分明け川の流れは濁りしも今日の流れはいつもの如く
8
得意げにヤモリ
咥
(
くわ
)
えて「褒めて」と君 家守るヤモリ 生きてた!よかった!
21
他人
(
ひと
)
のやるクレーンゲームの動画にはやめるキッカケあたえてくれる
27
今日はまた 穂村弘になる気分 気分だけでは なれない気分
13
おしゃべりに居眠り、読書、音楽と それぞれの梅雨土曜午後カフェ
21
逢えぬ期も 果てぬ気持ちを塗りたくり あなたに届かぬ 空の手紙を
8
今はもう無い商店の広告が錆びてかたむく路地裏の塀
26
なりきりて世を渡り来し半生の疼きや今に目を覚ましたる
14
奇跡なら生まれたときに起きてるし神は案外そこいらにいる
16
「東京は味噌汁に砂糖入れている」母の記憶は都市伝説か
13
「あなたなら最後の晩餐何食べる?」「食事要らないセックスしたい」
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
133
134
135
136
137
138
139
140
141
…
次 ›
最後 »