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フライドポテトを揚げて盛るとき 誰かがめちゃくちゃ喜んでくれる
10
絶叫のような静寂挟んで二人 陶器のカップを静かに下ろす
7
ルーキーにスポットライト明け渡し 主役降板 親になること
13
この道がそのまま障害物になる そうじゃない人におんぶされたい
6
冷へ込みの深まりぬ 霜月の朝 止めるアラーム 冷ゆる指先
28
子供の頃から好きなお菓子ほどめっちゃ値上げする世界線だわこれ
5
寒いからじゃなくて冷えを和らげるためにカイロを買う世界線
4
最近は朝食べてます コーヒーとパンってスーパーフードなんだよな
5
弘法じゃないです 筆を選んでは書き損じるとこまで楽しみます
6
教科書も読まずに何を学ぶのか ただノートを買いまくりたいのか
4
米 毎回チョイかために炊く炊飯器 そこがお前の良いところだよな
7
晴れてるからギリ秋みたいな服装で スーパーに行く スポドリを買う
7
手持ち花火で充分 そんな君は大きく咲いた花火を見て焼きそばをつまむ手が止まっていたような
3
スキャンダル 世間の氷 きしむ音かくまうほどに 割れて知れ渡る お題・かくまう
3
冷えやすい
脚
(
あし
)
と
背
(
せ
)
お店の暖房と乾燥着ぶくれ真冬の肌着と/さてさて···
19
さりげなく餅の話題をはさむ母そうきたかって話題をそらす/介護
32
ガラス越し淡く舞い散ることもなく 変わらぬ私 置いてゆく秋
26
七千首すごいすごいよねこ母様 愛があふれる歌の数々/おめでとうございます😊👏
20
七千首 ねこへの愛を ひたむきに 今日もあしたも わたしはうたう>うたともの皆様、いつもありがとうございます!
26
ゴンドラが ゆらり揺れれば 笑い声 君と見おろす コスモスの海
19
今年もねMVPを連れ合いに幾星霜の連続授賞
8
晩秋の 古都の
紅葉
(
もみじ
)
を 超えゆける 燃える音色に 胸を染めゆく
18
春生まれの
猫
(
こ
)
に 秋の花 教えつつ 入院への道 急ぎ足にて
21
行く秋の陽だまりの中さわやかに空色朝顔風に揺れおり
29
ストレッチ三倍暖の下着着て吾はモジモジスースーすたあ
7
日は過ぎて 年も去らんと 霜月の 夜鳴く鹿に 詩ぞ応えん
12
妄想す南の国は楽だけど頭ポカポカ歌が詠めない
13
係累はありがたくなほわずらわしティッシュがうまく取れずに怒る
14
存在する場所なのに 今まさにそこにいるのに 美しい大自然の中は最大の
現実逃避
(
エスケープ
)
4
帰ろうよ いやだいやだと逃げまどい 風に舞ってる 紅葉のおてて
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