街路樹が 色づくスピード 追い越して 私の心が 君に染まった
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足早に変わる葉色をつらまえず腐りたなびく枯葉の鴉
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過激な俗語スラングでなく 優しい言の葉で貴方を包み込む様に褒め称えたい
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太陽が照りつける午後 淡い虹色に光る細い髪を 一本一本と眺めるのが好き
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チケットは 無事に譲渡が 完了す またの機会を待ちます またね>Adoちゃんライブ「よだか」
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チビ猫の においのついた まくらさん 「すたんばい」です いっしょにいこう
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けさはねぇ ゴハンをいっぱい たべたのよ カリカリゴハンも たべられたのよ😸
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みちびきの光よ声よ魂の奥まで届け朝日に届け
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巣箱からさきひな 手でくるむ 死んではおらず かすかに鳴きぬ/幼き頃に飼っていたセキセイインコ
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ガソリンの税率かはる冬むかへこつち下げればあつちとび出す
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係累はわずらはしくもありがたく日の出とともに道は混みゆく
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動かない在庫がきゆうに動くとき年末年始のはやい足音
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おとなしく体育座りするあの子は膝裏にかみさまを飼っている
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「お通じは?」 ナースに聞かれた オババンが 50%50パーです ⋯って意味わからない
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岬下り 浜を歩かば海の家 氷の文字見し 早も懐かし
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あと4時間 インスタ・タイムも そこそこに ちま猫ちゃんと なるべく一緒に
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くもり空 あいにく月は 見えねども ほのかに明るい そこにいるねと
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あらたまの茜さす空澄み渡り憂き世のおりを染める東雲しののめ
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かまどから離れぬままの母せかす匂いに待てぬ腹鳴る夕餉 / 追憶 五人きょうだい
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我思ふ 歳を重ねて願ふもの 心も身体も嫋やかであれ 
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『高齢者自立支援』とふを読みて思ふ。支援する側であり続けたしと
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しゃべる花 突然咲いて 無視されて 自分でつけたら花言葉じゃない
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なまぬるく なるまで待った 味噌汁を 熱々の飯に かけて掻っ込む
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父親の 納骨のあと 食事して 母と見上げた 真冬の夜空
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退かぬ 我が身は媚びぬ 省みぬ  愛などいらぬ だからお師様…
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秋の葉のいつ散れどよきやう匂ふ如く我を磨きて息継ぐ
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ちはやぶる 髪の眼盗み 紀州路に  独り呆けて こころ洗わん
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都落ち 紀州路流れ 山息吹  海の青さに 心洗わん
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寝る前に するストレッチ はじめたら より健康に 興味増し増し
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二十年 槽の裏側カビ本陣 アトピー対策 そろそろ買うか・・
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