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アオバトを屠る刹那は嬉しきか出づるハヤブサ居並ぶレンズ /大磯照ヶ崎海岸、8月、9月の迷惑な風景です
8
温めた思ひ連なり歌となり心を撫でる
朗
(
ほが
)
らかな午後
11
愛おしい
生命
(
いのち
)
と語らう日々だから
八百万
(
やおよろず
)
なる声も聞こえて
10
コスモスにノビタキ一羽留まりおるカメラ百台これが
DQN
(
ドキュン
)
か
8
鳩たちは 今日はみんなで 水浴びだ 十一羽いる あら、もう一羽
17
曇天のそれは正しい道である重なる雲が囁き動く
8
袖抜ける秋風の涼 深まりぬ エンジン音の賑やかな路
19
あの夏の 想いを忘れ させる
様
(
よ
)
な 夏をまた待つ 歌でも詠んで
10
そっちから見た右じゃないこっちから見た右だからそっちの左
7
墓場までホントのことは持ってくよファーストキスはお地蔵さんと
4
濃
(
こ
)
ゆすぎた
時間
(
とき
)
をゆるりと薄めてく ザクロジュースは氷多めで
39
飯食めぬ枯れ木のごとき背を支え 湯浴みする
老父
(
ちち
)
吐息零るる
17
せっかちな秋の訪れ早すぎる 夏の名残に浸りたかった
36
缶の山 恋の終わりか 酒の味 今日は帰さぬ 飲み友達
15
ランタナと いふのか君は 知らなんだ ちっちゃなちっちゃな 紫陽花モドキ
20
やめてくれ 誰にも響かぬ 叫び声 ならば殺そう 心を保つため
6
お茶も良しスマホも良しと財布良し子供みたいに確かめてから
21
亡き父が 綴った日記 子どもらの 日々を見つめる 愛に溢れて
21
鬼が出る 季節の変わり目 いつなのか きっかけ掴めず 揉める鬼たち
9
知らぬ間に慈しまれていたことを知れば今日日も背中がぬくい
8
「貸本」の アトムと28号と ちかいの魔球 紫電改のタカ/ちょっと思い出したのでメモしときます
10
秋風にプラごみひとつ転がりぬコロコロコロリ物悲しさよ
28
朝が来た 感謝を込めてもぎたてのフルーツのごと
一日
(
きょう
)
をいただく
12
向い家の垣はみ出したクチナシの色付きし実をぬらす秋雨
32
彼
(
か
)
の岸も
此
(
こ
)
の岸もなし 海原を 白銀に染める 羽田の朝陽
42
雨降りも秋の虫鳴く鳥も鳴く川の瀬の音蛙鳴く声
14
拾ってはそういう時期もあったなと倒れた母の杖たて直す
23
トマトの上 シャインマスカット(冷凍)など 添えまして 赤と緑で 彩りゆたか
15
ちま猫の シッポはとても
ゆうべん
(
雄弁
)
で あがってさがって ゆらゆらゆれて
23
咲き誇る 赤い絨毯 夏の日と 君の笑顔に 別れを告げて
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