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日々酷暑秋ってほんとに来るのかと季節は律儀ちゃんと涼しい
30
Gの首討ち取ったりと喜んでおれぬわ潜む敵は六十
20
寝違えるということに躊躇なく幸せを感じる君と過ごす日
12
蝋石で描いた 零戦・紫電改 幼き日々の 陽は沈みゆき
13
ときどきは無意味な歌と自戒して詠った歌をゴミ箱へ入れ
15
青くさいゴーヤ間近に眺むればハートのいぼいぼ一つ見つかる
20
友よりの画像に一面「サンゴ草」佐呂間湖畔に秋の息吹が
24
モラトリアム人間たちの繰り広げるお気持ち表明合戦は美学
7
顔なでる朝の風の清かさよ 秋に気配に柿ぞ恋しき
5
桜に鳴く鶯ならぬ亡骸を啄む烏となりて声ひとつ匿名の中に立ち
5
いい人は何も言わずに離れてくの説にずっと異を唱えてる
4
今更に嘯く叔父よ人の子か 終わりて後に何をか思う
3
味噌カツを 初めて食す 友の顔 新たな出会いに 驚きあふれ
20
はぐはぐと ねこが オヤツを食む音が いとしく 一瞬音楽とめる
25
人並みの幸せ素通りしてきたね歌を詠むにはちょうどいいけど
20
我一人何をか思う夜明け前生まれし意味を思わずもがな
6
胸張らず下見て歩く 今日だけはいいよねだって恋と別れた日
17
わが叔父よ父の恩を忘れしか終わりて後に何をか言わん
4
とめどなく語る目に涙 きらめきは彼女であふれ私ではない
11
生まれ来て幸多かれと妹よ早すぎろ死に父母の慟哭
10
別に君 いなくたっても へっちゃらさ違うよ会えたことに感謝を
15
食材と洗濯物を嗅ぎ終えて満足してるいぬ年のきみ
19
グァバの実の甘い香りに包まれて
義姉
(
あね
)
の墓碑立つ高台の空
18
猛き父難き時代を幾年や其の本意を誰か知るまし
5
見て見ないそんな報告したくない それじゃ世界は歪んじゃうよね
5
おれ人間向いてないやバッタとか良いんじゃないのとどこぞの二人
15
AI
の好みはあれど「解釈」をつけるだけですいい先生です
7
「ハイキング日和ですね」と言いながら山登りなんてしたことがない
9
簡単に自分でこさえる好物が世界で一番
美味
(
うま
)
いと思ひ
17
これだけか国勢調査入力し昔何やらめんどかったと/敷地面積とかあったよなぁ⋯
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