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咳をして 皿を洗って片付けて お風呂をためて 泣いても 一人
24
マスクをしている貴女 もう同じ時期に風邪にかかることもないね
4
かまってと 肩や胸部を 押し当てる 猫の肉球 聴診器の如
34
繰り返し繰り返し見る大谷と高市の記事
二〇二五
(
にいまるにいごう
)
14
なんなんだ目覚めた途端に腹痛い少し慎みを持ってくれ腹
6
一本のまぶたの線が命なのつねってぶってこすってけして
8
ラベンダー芽の幼きを見せられる人のいること背中あたたか
10
脈打ってすべてを乗っ取る心臓を投げ捨てたなら沈んでゆくかな
5
君の曲忘れたままならよかったな酩酊の頬をしかくで冷ます
5
22
時
23
分バス停でセリフをすべる指先頼る
5
あの店のこのパン一個で表せる小さく大きな今日のしあわせ
25
パラシュート風を裂きつつ落ちていく地の影迫り夢は開かずにいた
4
地下鉄の電車はどこから入れるのか?考え過ぎた 縦穴にクレーンか😝
3
小銭ばかりの財布に泣きたくなる あたしだけがいつも不器用
6
定型に収まらぬ日なり『10・21国際反戦デー』
15
白和
(
しらあ
)
えにひじき煮
足
(
た
)
したら有りなのでなめ
茸
(
たけ
)
高菜の仲間に入れる/常備品へ
17
冬の香を 感じるけれど 感じない! も少し秋を 楽しませてよ
12
柿の葉に混じり銀杏の葉がひとつ掃き寄す先に風にさらわれ
19
まりちゃんと戯れてるとちびすけが絶対に来る何故わかるのだ😨/猫
15
六本木ヒルズの背には白い空 秋雨の側のインディサイシブ
10
アルバムを開けば心過去へ飛ぶ秋の夜長は寂しさつのる
30
千鳥足みたいな台車押しながら昨日の飲み過ぎ悔やむ納品
13
令和って三十五年つづくのか住宅ローンの賦払期間
8
豆乳とビスコ食べたら 時間まで 眠るがいいさ 体力温存
20
赫々
(
あかあか
)
と ニュータウンの空 入り日映え 家並み暮れかけ 行く秋静か
7
番組の途中ですがここからは 亀の餌やりを中継します
13
妻と父 眠るお墓に 菊供へ 母がつぶやく「ここは寒かろ」
44
「
霜降
(
そうこう
)
」前 仕事区切りて 墓参り
朱
(
あか
)
きコキアが 映える参道
29
眠れずに覗く携帯夜明け前 母親いらずのブルーライト
4
ゆく風の流れは絶えず鴨の旅 きのうとちがう地図をつかみて
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