一級の魔法使いの出るアニメ 観ている姪は珠算一級
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跪(ひざまず)き、恭(うやうや)しくイヤホンのケースを開けるおもちゃのプロポーズ
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やれやれと 超えた惨禍の多かれど 汝人なり それだけでいい
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人なれば愛は叶うと姿超え 深く潜ればモナド確かに
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虫に似た人が人なるそのわけは 人間性の清き雫に
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茅の輪はね夏の終わりの行事なの今ごろやってどうするんだよ
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再び入院しました。投稿と皆様のお歌への訪問、今少しお待ちくださいね。
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なついあつ笑ってくれたきみはどこ答えを探す旅をはじめる
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さむがりのきみにあわせたTシャツはやっぱり少し湿ってしまう
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片思い つけた名前の パスワード 打ち込むたびに 少し切ない
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ご馳走の味はそれほど分からぬが食べやすいのが美味いと思う
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その日には雅下世話も同価だときっと言うだろきっと言うから
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気の知れた 友と笑って 生きていく 桜通りを 抜けた先でも
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午後四時の冷頭扇のそよ風に想い窓抜け青空昇る
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特定の人を中傷する歌は詠まないようにとアドバイスされ
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定年後野菜作りを始めたりとうとう採れたとうきび甘し
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なぜだろう不幸じゃないが人々が幸せそうでどうしようも無い
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上階の掃除機の音あぁ今日はお休みなんだでも夜勤かな?
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席譲る 見知らぬ君に 好感度! 優しき男 私好みだ
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シマウマの 縞も ツキノワの 斑紋も 同じものなき 天の配剤 /月輪熊の個体識別
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「まけ」といふ 女房詞も 教はりて 磯田道史の 講座終りぬ /歴彩館京都学講座
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散瞳の 名残尾を引く 目に痛し 梅雨の晴れ間の 道の白線
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定年後野菜作りを始めたりとうとう採れたとうもろこしだ
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昼下がり ホームに響く 異国語の 優しき調べ 背中にて聞く
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手を伸ばし 手に入れしビラ 帰宅せば 開かず読まず 屑籠に入り
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孤高とは誰の名付けし皮肉かなおそらくそれはそうじゃない人
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アイコンも変更し 心機一転 されど変はらぬ 歌への情熱
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わたしだって死ぬべき人間(もの)は早く死ぬべきだと思う 砂糖は甘い
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いっそもう己の首を断てばこそ 枷にもならず終わるだろうか
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シンチャオと なごみし君の 親切に 立ち寄りた店 ハノイの夜に
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