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傷だらけの私をみても困らないで つつがなく生きて欲しいな
5
何事も基本は型の暗記から分かっちゃいます!頑張ってます!
14
飛行機よ頼むよどうか飛んでくれ俺を家族に会わせてくれよ
16
〇いつの間に
厨
(
くりや
)
に立つ子の背は伸びて 注いでくれたる味噌の香膨らむ
25
コンビニの 前のポストが 陽にあたり ひと足早い 春を届ける
8
恵方巻き イメージよりも 小さいわ 黙って食らう ダメージと共に
5
ひとりぼっちに させたくないから わたしはね 君より少し 長く生きるよ (愛猫への伝言)
15
除雪車の積み上げた山登り見る今が限定パノラマ景色
22
思い出を 沢山抱いて 眠るから 今夜はきっと いい夢見れる
32
屋根の雪溶けて垂れては固まって暖冷の冬ツララがデカい
24
本日の お楽しみTV 徹子の部屋 五十年の 歴史に想い馳せ
8
推している チームの限定 ユニフォーム 安く手に入れ 心複雑
10
朝昼と 陽だまりの庭で 食事せば パン屑拾う 鳥の目丸し
31
血のかよう 言の葉たちと 寄り添いて ともに渡らむ この大海を
9
海岸を白く染めたる鰊群来ニュースが告げる春の訪れ
22
夕刻に咲く童の声 何ぞやと 思ひて見れば 避球の声
8
迷っては雪で半分隠れてるこの候補者に入れてみよかと/ポスター
21
とんとんとん 日向ぼっこの ねこの背を 邪魔せぬように やさしく撫でる
30
今どこに墓石へ向かい問えばだだ山茶花ひとつ花びら落とす
18
会える距離 そのままに日々 過ごしおり 連絡先だけ 消さずに暮らす
15
出窓の猫 微動だにせず なに想う いつも変わらぬ 風景眺め
18
冬の街 手を振りながら 小走りで 追いつく母を 笑顔で待つ君(息子)
13
誕生日 知らせる花屋のリマインダ 消せないままに また二月が来る
7
我が青は 君の青とは 違えども 同じ物見て 「青い」と答える
8
さっきから 着信あるのは わかってる いま出られない ニュースを見てくれ
4
愛という 文字を大きく 書きすぎて ふたりの名前が 書けなくなった
11
頬つたふ 泪をはらふ しぐさこそ 君のこころの 在り処なるらむ
7
フルートを吹いてるきみの大好きな北海道の「
美笛
(
びふえ
)
」の地名
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ミニスカで同僚女史の登場に 目のやり場にも困る冬の日
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冬の午後 君(猫ちゃん)がうたた寝 その横で 僕も静かに 眠気が誘う
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