Utakata
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湘楽
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子供や家族との何気ないものや、日々の生活のなかでの煮え切らないものを言語化しようとしております。
どうせなら少しふざけたいです。
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令和の世 宇宙刑事の 再誕に 「若さって何だ?」と また込み上げる
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為せば成る 為さねば成らぬ 心得て ならぬ我こそ 摩訶不思議也
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思いつく ものを歌えば それでよし 浮かばぬ日には 口開けて待つ
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子がハマる 昔のライダー 評するは 大きな友達 「子供に媚びすぎ」
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踏み出せぬ 何かが唆る そのメニュー 純喫茶にて アイスミルク
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冷え切った 妻から賜わぬ チョコレート 育つ娘より 施し夢見る
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窓越しに 見送る我が子と ハイタッチ 冷えた薄板 挟むぬくもり
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できるかと 問われてできぬと 答えれば 何故できぬのか いいからやれと
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何事も もれなくダメ出し おまけ付き 労いさえも 皮肉に聞こえる
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ゴツゴツと 仏頂面の 山嶺が 薄化粧して
恋
(
はる
)
の前触れ
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衰えて 鍛え直すと 誓っては 決意ブレぬは 筋肉癒えぬ間
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テレビにて 氷上を舞う スケーター 我道ズルズル てんてこと舞う
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この雪に 板チョコ一枚 突っ込めば バリバリボリと 良き音立てそう
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道すがら 知らぬ子作った 雪だるま 見れば浮かばる 我が子のキラキラ
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ザクザクと 雪かきをする 職員に その人にこそ 投票したい
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ゴルフとか 楽器にキャンプ、 釣り、写生 いざ踏み出せぬは 時と金成
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雪予報 被る害など 裏腹に なおも踊りて 童心の残滓
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玉蹴りを 本気で楽しむ 大人達 この夢の舞台 百年後にも
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政治家は 誰がやっても 同じだと 言いしも投票 来るツンデレ爺
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いつもより 静かな車内に 首傾げ テスト期間の
想い出
(
あくむ
)
ぞひょっこり
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自由律 書ける才能 羨むも 身の丈合わせ 不自由と遊ぶ
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ここ数年 親の顔より 見た歯科医 最近看板 入らぬ視界に
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ポカポカと 部屋温まりて 歓喜して 床つき震える 寒気と添い寝
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親という げに忙しき 生き物は サンタを帰らせ 鬼招き入れる
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鬼は外 豆まき払って おきながら 聞かぬ我が子に 「鬼来てもらう」と
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ここに来て もどかしくとも 乙なとこ 想いのルビは 個々に委ねる
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今まさに ヌルッと追いつく 『賢者』にも チョイとおいでと 影踏みあそばせ
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恵方巻 皆が向きたる 南南東 明日安売れば 我ホクホクと
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作るのも 美味しく食べるも どんとこい 片付けだけは ややDon't 来い…
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すべすべに 衣を剥いだ サルスベリ 猿はツルッと 我が目はピタリ
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