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クリスマス前に旅立つ人看取る業務の心うち如何許り/介護士
31
我の歌声 癒されると言ってくれるひとがいる それだけで我の 癒しとなりぬ
20
アドベント 揺れる炎を 眺めつつ 本日の昼食 枝豆とろろご飯(250円)
17
ピークなる疲労の夜に浮かぶ星やさしいオリオン私を照らす
36
レンジでチン冷えた炒飯あたためて 甘酢らっきょうたっぷり添える
16
本心を飲み込まず 吐息の如く 密かに
三十一
(
みそひと
)
に
認
(
したた
)
むる
28
ATMマシンて変だよね と言いながら カレーライスでライスを食べる君
3
「寒いね」と受付ギャル(プールの)に言ってみた 「寒いですね」と返され嬉し
20
3℃冷たい雨の日曜日
36
℃のプールで泳ぐ
21
冬の雨 今朝はミシェル・ルグランの 肌ざわりして アレクサを呼ぶ
17
学生時 スプリンターで 陸上部 今は指揮者の 長距離応援
4
ポケモンの幼馴染と称される。ずっと隣りにいるわけでない。
3
院長は 三語のみなり ありがとう ごめんなさいに 御願いします
10
言葉にも 塩梅という 線があり 超えたら辛い ギリギリが美味い
5
またねがない部分にある卒業 枝分かれの影にいつかの愛は潜んで
6
年号は
例の話
(
レイノハナシ
)
と 言うけれど 隣国文句 兵のせい
4
昔日に 共に学びし 我妻と 共に歩んで きたつもりなのは われの身勝手のみ
7
九時五時で 医者らしくなき きゃつらの 家路に向かう 足は軽やか
5
薄暗く冷たい雨降るポスターの「階段掃除雨天決行」
27
年の瀬に
文
(
ふみ
)
のあてさきかぞへつつ 薄墨いろの
白菊
(
しらぎく
)
を見る
26
若き日の温もり抱き帰路に着き 一年間の消費期限の /昨日は、年一回の学生時代の同期会でした
17
院内で 頼れる
医師
(
センセイ
)
は 家内では もういまさらよと
庭の木枯し
(
)
13
除雪する手間はなんだが包まれて妙に落ち着く雪の景色よ
22
ペヤングは 麺を一回 取り出して キャベツを下に するのがコツな
4
背伸びして 宇治行き特急 たしかめる 真冬でもいい 行くんだきっと
19
患者
(
ヒト
)
が言う 先生の子は 先生に? なるわけないじゃん この親の背を見て
6
幸せな人の気持ちが愛ならば 僕の想いは恋にすぎない
4
君からの恋を匂わす花言葉 検索の間に消える香りよ
7
来てみたが 足ること知れず この鷹は 全てを捨てて 天をめざせり
9
闇を抜けたどり着きしや病院の灯りのすくう砂金のいのち / おかげさま、落ち着きました
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