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稼がなきゃ生きていけないけど今は金持ちを憎むことしかできない
6
はじめてのゴーヤの味に戸惑う二歳眉間に皺寄せもういらない
8
子を連れて盆の帰省に水遊びひ孫見守るシオカラトンボ
13
俺たちはただの肉だと思い知る町に出る熊自然の摂理
8
『ありのまま』生きることが美徳らしい。私はいいよ、こじ開けるなよ
8
時は
経
(
へ
)
て 掃除洗濯 こなす我 鍋 洗う時
瞳
(
まなこ
)
が
潤
(
うる
)
む
31
孫達は かき氷食べ ご満悦 ブルーハワイに 舌を青くし
23
初盆の 義母を想いて 四世代 集まり話し 笑顔で贈る
22
消費期限二時間切れた寿司を食う with割り箸&カップ酒
8
あらかたは語り終えたかじゃあそろそろ本音が出るよ急に据わる目
10
甲子園許さねぇから全員がおんなじ歌で元気にはならん
5
同じことずっと言ってる気がするの地球が自転続けるみたいに
7
毎日を肯定したいと思いつつ挫折するなり明日はまた来る
8
真白なるトルコキキョウの涼やかさ 写真に添えてお盆中日
27
苦味さえ旨味に変わる人生は少年時代のゴーヤチャンプルー
7
送り火の 煙流れて 盆も過ぎ 夕空涼し
風船蔓
(
フウセンカズラ
)
17
散る桜 枯れゆく芒 それぞれに 清しくあらば 老いを愉しみ
17
丸茄子はゆるキャラめいてやわらかく和でも洋でも映える存在
24
革靴よ じっとしていてくれないか 連れてってくれ無人駅まで
7
電線に留まるカラスは高いソで名も知らぬ星は低いシにある
10
栄えてる街に染まった。一駅を歩くこと、待てば電車が来ること。
10
「おはよう」も「おやすみ」もない日々だって それでもわたし寝るし起きるよ
13
夕空を覆ひ 迫りくる雨雲 蝉時雨止む
静寂
(
しじま
)
なる帰路
21
もう二度と「どっかいった」って言うんじゃねえ「どっかやったの」お前だからな
14
宿題の残りから目を背けつつ やたらと眠る十五の男子
17
今年こそ火垂るの墓を観ようかな ドロップの缶知らぬ我が子と
13
鼻寄せば紫煙のたたぬ新式の見えねばこその
十色
(
といろ
)
の匂い
16
冬の空 あなたと見上げし その時に ひらけし未来へ 思いを馳せたり
9
快晴から 晴天俄かにかき曇り 激しき雷雨 人の世のやう
24
庭園のなんと美し みどりいろ 言葉もなくただ ほうっとため息>アフタヌーンティー
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