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お互いに 無理ない程度に 助け合い 普段の会話に 少し足すケア
7
100円のクレーンゲームで一発で取れたメルティーキッスは歪
9
買う豆をやや深煎りにかえてみたホットもアイスも入用の候
7
「 イスラエル イラン 米国 」 得をする? 「 誰が得する ? 何を得する ? 」 ★「パキスタン」は漁夫の利か
8
同じミス 繰り返すのは 致命傷 明日職場を 調べに行くか
3
プロジェクト エックス見たら 何もかも 劇的になる 野球少年
4
「りくりゅう」と 言っても老いは 聞き入れず 勘違いしてる 「とくりゅう」と ?
9
薬切れ 耳鳴りすると 言ったなら 袋一杯 薬を処方
5
畑にて 帯状疱疹 出たという 人から野菜 貰ったけれど
3
お母さん 明日はデートよ芋なんて 買い物だったら明後日にして
6
朧月 月影透かし 紅桜 今宵一夜の 旅の空 幾山越えて大海渡り 果ては地の果て パタゴニア
5
退勤は初夏思わせる昼下がり 卯月の空に日傘
翳
(
かざ
)
して
26
紫外線 眩しいほどに 強くなり 春はいずこへ 夏日の続く
31
春もみじ映える緑のグラデーション愛しく見つめる色っぽいねと
18
犯罪の 動機に増して 幼き日 如何に過ごせり 犯罪抑止
8
流行
(
はや
)
り事 ポンポコポンと
齧
(
かじ
)
り付く 長き行列 まさに平和な
9
老桜
(
おいざくら
)
の隣にありて若き木や
翠
(
みどり
)
燃え立て刻を
急
(
せ
)
くなり
17
野辺の花 白陽浴びて 生き生きと 咲き綻びて 果て見えぬ 旅なれど 旅人独り 春遍路
3
春陽の
下
(
もと
)
小
(
ち
)
さき星型の花 咲き
初
(
そ
)
む 多肉葉«朧月»
22
旅の空 朧月夜の 花の下 幾山越えて 大海渡り 枯れ野巡る 黄昏れて
4
ころしても それで仕舞いだ つまらない 地獄をみせて 死ぬまで愛す。
12
朧月 紅桜隠し 春の宵 今宵一夜の 旅の空 幾山越えて大海渡り 人の世は夢か幻か
4
からまった イヤホン解(ほど)くも もどかしく 繰り返し聞く 留守電の聲
13
熊蜂
(
くまばち
)
が 蜜吸う
羽音
(
はおと
)
や 藤の花 庭に
出
(
い
)
でれず 盛りを過ぎぬ
34
意味なく破かれた紙に思いを馳せぬお前にゃ見えない折り鶴
4
キリストは 偶像だよと トランプ氏 分かりますとも 天皇国家
10
貴方の遺影が撮りたいので結婚してください
3
会社では 犬猿の仲の 俺たちが 恋仲にもどる 夕暮れのアパート
3
中指をそっと伸ばして押すいいね 秘めたるものは片道切符で
7
川辺りに 今や盛りのツツジの樹
水面
(
みなも
)
にせり出し 鮮やかに花咲かす
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