Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
744
745
746
747
748
749
750
751
752
…
次 ›
最後 »
汝が在所神在月を過ぎてなほ佐渡のこひうたはるかにひゞく
7
郭公待ち更かしつる一声の後こそいとど寝られざりけれ
7
わたしまだうまくできない ひとらしいせいかつ ひとらしいあいしかた
6
慰まん心ともがな郭公今更科に
音
(
ね
)
をな惜しみそ
7
病気猫食わぬカリカリ相棒が食っちまってる気付きゃデブ猫
18
夕闇の そぞろ歩きに 風吹けば 薄桃色の 光が続く
21
隣人の明日がいい日であるようにハートをひとつ色づけてみる
16
家元は系譜守りつその実は独りを修む時間を経しや
7
橋渡る
背
(
せな
)
を押したる海陸風ペダルを踏めば空飛ばんとす
14
持たされた袋の中に夏野菜 愛がずっしり祖母まだ詰める
23
新鮮が一番だよと励まされ野菜作りは草取りの日々
20
師を持たぬ孤独の華ぞ独創と己を鼓舞しけふも詠みなむ
13
tsuyu
4
午前五時薄ビニールに穴が空く新たな街に画鋲が刺さる
7
落とし物 届かぬ手に 我が手差し伸べ 拾ひ 手渡し 笑顔と共に
22
交流の なきマンションで 隣人が 杖つく者と 初めて知る日
18
目をこすり灯下に学ぶ工員の夢追う君に道を教わる
27
祖母眠る 墓石撫でて 魂が 石へと変わる 無常に触れる
18
ドウダンの絹のベールの蜘蛛の巣は姫の
褥
(
しとね
)
か露の宝石
26
役員の 重荷が下りた喜びも 傘なき手元に容赦なき雨 /一人連歌②
24
箪笥の奥 古びた吾子の母子手帳 綴られし想い
蘇
(
よみがえ
)
る愛しさ
21
猛攻と堅守速攻人生じゃなく青春の現役ですか
27
帰還して 宇宙服のまま 抱き合って まどろっこしくて キスだけ熱く
4
柑橘の各種の種を植ゑたるにやうやう芽吹くもどれがどれやら
12
ドアを開け 家族や友に 見守られ 幸せのベル ふたりで鳴らす
9
駅出れば 灰色の空 小雨振り ドットの傘で ふたりをつつむ
6
今朝もなぜ あすけんのバー 赤くなり 原因きっと ポテトチップス
5
晴れが去り うずまき巻いて 縁曇る 見えぬ先には 濡れる影あり
4
指先で まぶたにそっと 溶ける色 ショコラの粉を ほろ苦くして
9
黒板の 消えゆく文字に 粉は舞い 震える声で 感謝を告げて
4
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
744
745
746
747
748
749
750
751
752
…
次 ›
最後 »