Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
743
744
745
746
747
748
749
750
751
…
次 ›
最後 »
6時間 喋り続けた サイゼリア このあとどうする? ドトール行こか
3
たのしさと おかしさときた かなしみに きみもきたのか おちゃでものもう
4
nagaa
6
胤落ちて還るあてなき無二の空 ゆかりの里に一休みする
10
ハイ!という キミの返事で 始まって うん…という 俺の返事で 別れたふたり
5
青春が 我にもあったと 思わさる フェンス向こうの 空とファイ・オー
7
長生きはするものだってじいちゃんが電子マネーをかざす自販機
35
ああ俺は何年分を思い出せない たった今蟹座が1位に
2
こぶりなる紀州みかんを
有田
(
ありだ
)
むき孫はまねする炬燵のむかい
11
先ず刺身 箸重なりて笑いつつ 独り身の
息子
(
こ
)
の夕餉を思う
22
梅雨最中 木々にさえずる 鳥たちも 空気の重さ 身にしみており
15
言い訳を零して歩く靴底をどの太陽も照らしはしない
9
梅雨空の 雫残れる 花々に 涙か汗か 問わずことなく
13
待ち合わせファーストデートの日曜日空を見上げて雨もいいわね
6
真っ白なボール蹴りあげ猛ダッシュ少年たちはサムライの顔
16
胸に抱く孤独を道標にしてまっくらやみをスキップしよう
4
三十路にて将軍の座を失ひし 慶喜の長き余生を思ふ
9
8時だよ全員帰れの掛け声で予約していた店への移動
4
消すことも消さないこともプライドでそもそも灯さぬプライドもある
7
送りたる電話スタンプ未読まま珈琲スタンプ既に冷めたり
8
大谷の登板試合見逃すなセブンに走りナポリタン買う
5
梅雨空を眺む横顔 何思ふ ねこにも四季は わかるだろうか
24
梅雨明けが 間近にせまる 晴れ空に 君の笑顔が 眩しく見える
15
街中
(
まちなか
)
に
雀
(
すずめ
)
やカラス
散歩犬
(
さんぽけん
)
何か足りない猫が足りない/窓辺猫さえ
21
関守の問はねど名のる郭公逢坂山を今や越ゆらむ
8
鶯の 美し声す 涼し朝 完治せぬ風邪 寒暖差にて
22
そっと吹き 膨らませたよ 紙風船 やさしく打てば しあわせ跳ねて
16
ミシン踏む母を見ていた幼き日 姉妹揃いの白ワンピース
36
夏の原はらはら桜が舞い落ちて「まるで冬ね」と秋を待つ
7
汝が在所神在月を過ぎてなほ佐渡のこひうたはるかにひゞく
7
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
743
744
745
746
747
748
749
750
751
…
次 ›
最後 »