Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
743
744
745
746
747
748
749
750
751
…
次 ›
最後 »
言の葉が ふわりふわりと 舞いながら 逃げ出していく 夢うつつの夜
10
かさね着の万葉・古今のかたわらにニュートン・オイラー置かるも愉し
15
膨張する宇宙の話面白き 意味不明なり 茶を啜るなり
16
十八歳
(
じゅうはち
)
の我らに教えし「たけませか」若き助教授リタイアと聞く/<撓み、傾斜角、曲げモーメント、剪断力、荷重>の頭文字
13
二十四の節気の月になじみよき
十月十日
(
とつきとおか
)
の「朝」の重さよ
13
冬の夜の空といえばオリオンと、うつむいたままそう信じてる。
4
追い焚きの概念のない浴槽で冷え切るまで潜り続けてる
5
相対的な世界に在るからねじれた位置の彼らともどこかでーー・ー
4
誰に何に縋ったって結局は 焼け石に水 雀の涙
6
弁当の用意。入浴。メールチェック。 オリオン座は嫌に鮮明
6
他人
(
ひと
)
の記憶 その日暮れほどの明るさ
4
花は散り色は褪せどもそこにをり その花の名を誰ぞ覚えん
5
思ひ
出
(
い
)
ず
眼
(
まなこ
)
ににほふ
花細し
(
はなぐわし
)
皆は過ぎ行き 名は宙を舞う
6
静かな海を見つけた だれもいない理由を考えれば良かった
4
痩せ我慢 半年したら 太ってた 太り我慢を すれば良かった
6
窓の外視界を塞ぐ雪竦み景色復活もっと消えろよ
15
凶器にもなれる心をひらがなの「あい」に変えてく「飛翔」の時間
25
午前7時 心を慰める 夕日 見るまで待とう 見るまで待とう
4
とりあえず 顔を洗って 出直した 舐めてんのかと 怒鳴られるなう
3
忙しく買い物すらも面倒でネットスーパー試みてみる
6
あの日々を 奇跡と知らず 過ぎし日よ 煮込みの鍋に 詫びごとを言う
35
神様に背中を向けてでも君のことを見ていたい2月某日
2
立春に 3月並みの 温度あり 暦通りに 春を感じた
4
全人類、不幸になあれ! さもなくば、無垢なナイフがあのこを刺すの
4
全人類、幸せであれ! さもなくば、巡り巡ってあのこが死ぬの
4
ほんとうの 中に冗談をひとつまみ 実はわたしも、うそつきなんだ
9
春立つ日きまりのような陽射し受けごみ収集車は給油を受ける
32
「先輩へ」 色紙程度じゃ足りないわ 原稿用紙を用意しなくちゃ
7
煮込み鍋湯気がゆっくりわたくしを人へと戻すボディバッテリー5
24
嘘つきの ぼくが願うのは ひとつだけ ただあなただけ、真実でいて
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
743
744
745
746
747
748
749
750
751
…
次 ›
最後 »