Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
47
48
49
50
51
52
53
54
55
…
次 ›
最後 »
棺桶を 疑似に体験 九時間よ 東京行きの 夜行バス乗る
19
時雨
(
しぐれ
)
のなか出勤するもキャンセルあり早目に帰宅し鍋焼きうどんを
8
ポケットの 中に入った あめ玉と さっきまで居た 夜の喧騒
5
今日もまた袖の濡れつつ嘆くらん来ぬ人思う秋の夕暮れ
11
息を吐くと無意識が握るトンカチに謝ることがあったのかもな
5
あとで見て 下足係を する俺の ポケットにある キミからのメモ
6
また今日も眠らず過ごし朝刊のバイクの音で眠剤飲み込む
31
ちはやふる時計じかけの金彩が お寺を登る お寺を登る
4
切創が始まったホワイトハウスでかける眼鏡があるらしい
4
信州の 氈鹿捌き 皮剥いで 滴り落ちる 血の雫かな
5
ヒソヒソと 俺をチラ見し 話してる 俺はなんにも 変わらないけど
9
空飛ぶ、は ないものねだりの 最上級 叶えあなたを 連れて戻らむ
9
気がつけば こんな時間だ マンマミーア もう明日だし 今日仕事だし
13
「終わった」と、心離れて幕閉まる 君の最後はどんなだったか
9
さよならを言えるうちこそ華なんて離れてみたから言えることです
7
明日中に しんどい仕事終わらせて 呑みに行くかな! 寒くなる前
16
大小のかけらが散らばる砂浜を 別れたあなたとだから見たいの
7
「寒いね」も「月が綺麗」も、「ありがとね」。「もう言えないから」「もらっていくね」
8
「寒いね」と言いたい人は君じゃないことに気づいた鈍色の月
9
言い掛けて心に仕舞う十月のお花について語り合うこと
13
とおくから、とおくからきて。私たち波打際しか海を知らない
6
蝸牛
(
かたつむり
)
半時経つも まだそこか 見習いたいな 君の歩みを
23
球根の吸水無事に済みピョコリアネモネ芽吹き微笑みぬ朝
21
紅薔薇の増える蕾や冷風に凛々しく笑みて冬を待ちたり
23
サフランに青花三つ笑み赤きメシベ九つ授かりぬ朝
19
晴れ空にシャラーンと秋の風鈴が赤白黄のチュラカへ降りぬ
19
風鈴のシャラーンキンカラコンに目覚め朝陽の秋空見上ぐ
19
雷鳥の親子画面が終「つい」映る鰯煮を売るギャップに笑ふ
18
薄桃と純白見せて微かなる緑へ萌ゆるミニ薔薇愛でり
20
置物の石を集める鮎釣りの師匠に贈る背鰭似の石
21
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
47
48
49
50
51
52
53
54
55
…
次 ›
最後 »