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銃弾腹にその瞬間よぎるは
太陽
(
とも
)
の笑顔かすぐ来る闇か
4
届かない 痒い背中のもどかしさ アマゾンプライム孫の手届く
20
想い馳せ蝦夷にて詠んだ辞世の
句
(
うた
)
揺るがぬ道を生きた侍
7
余白にはへのへのもへじが脹れてるペケばっかりの答案用紙
11
書かされた 間もなく消される チョークの絵 私と君だよ 似せてないけど
6
羽のないバッタじゃ飛べない
板が
(
厚さ
)
ない
(
1cm
)
ならばスライス板
タテ
(
5mm
)
に切り (中学時代の課題)
14
三年前うたよみんで閉じた日々詠みをここに出会えて再開する春
9
靖国の開花宣言待てぬまま ひそかに二輪 初恋めきて (3/18標本木)
36
春風や 速さ違えて 湧く雲の 妙なる時を 感じさせおり
23
真っ白いシーツの中で悶える 苦しい わたし海に還りたい
9
やんのかよ! エスカレーターの 上の方 ジジイとジジイが エスカレート
4
消えたのに 俺だよ俺と 叫んでる 見てくれ俺を 透明人間
3
この想い 気付けば崩れる 距離ひとつ 名前をつけず 終わらせた春
14
おぼろげな光を
纏
(
まと
)
い 春の月 しんと更けゆく夜を照らしつ
27
きみのこと おもいだすたび おもいだす きみのなまえを わすれてること
5
春触れて涼宮ハルヒの雪がやむエンドレスな日々誰ぞしるらん
10
九時からの会合遅れてまだ着かぬ先方の首は六メートル超え
11
ラミネート チューブの端もち 振ってたら 蓋が外れて 歯磨き粉だらけ
7
舌先に口内炎がずっと居り ことはなはびの据わりの
悪
(
わろ
)
し
16
さよならは あなたがするの わたしなの さよならするのは オレだとあなた
4
何ぞ故 我の人生 ままならず とりあえず寝て 明日の我なり
19
駆けてきた 人生綴る 終曲は 「ありがとう」 「ありがとう」 全てなり
11
今までに捨てたレシートを集めて 何度折ったら月に届くか?
7
「いい友達になりましょう」またエレジーのまた作詞家にまたなっちゃった
16
有明の空うす白くなりゆけば鐘のひびきに夢ぞ破れぬ
11
明けゆけば面影消ゆる空なれどまた来る夜には月も待つらむ
10
大企業 あなたが見せた 強さとは 「南無阿弥陀仏」 「南無妙法蓮華経」 ※「日本の大企業はそのようなもの」
11
東
(
ひんがし
)
の空白むまで胸のうち消えぬ面影抱きて明かさむ
12
ひさかたの月をながめて待つほどに雲間に見ゆる人の面影
9
かき曇り見えぬ光を
標
(
しるべ
)
にて面影たどる夜や更けぬらむ
10
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