Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
51
52
53
54
55
56
57
58
59
…
次 ›
最後 »
広告に頼みもしない立つ薬俺の足腰誰から聞いた
9
母さんと猫さんの出す汚れ物一緒に洗う洗わにゃならぬ/介護
18
テレビつけ 西に刃傷 東火事 狭い我が家に 朝餉の茶碗
5
何気なく君の名前を探してる別れたことなど知らない指が
12
はらはらと 舞い降りる雪 北のまち
恋
(
こ
)
ふる空にぞ 春心地かな
36
ピアニカも アコーディオンも とき移り 老妓のごとく 片隅に生く
15
幾何学の 問題を解く 鍵となる ただ一本の 補助線の価値
19
二回目の公判終はり好色の検事の性(さが)は獣に似る /2026年10月27日大阪地裁北川健太郎被告
10
銀色から光沢取ったらねずみ色魅せていたのか隠していたのか
10
チチッと鳴き尻尾ふりふりセキレイよ忍者のごとく走りゆく君
32
砂にあき 百鬼夜行の 鰯雲 群れては離れ また一人夜
7
貧しくも 清く美しく 秋の空 魂震え 白銀射して 砂こぼつ
4
時雨去り からりと晴れる 秋日和 まだ行かないで お前が好きだ
8
半袖に 鶴瓶落としの 夜が来た 冬物が無い 暮れないで秋
5
十時から 今日も食べログ 漁ってる 普通でいいと 言う間に正午
6
玄関に 転がりこんだ 枯れ落ち葉 秋風くれた 冬の足音
15
行く秋に ハチマキ締めて 騎馬戦が 膝腰労る 今は社用車
6
出産の朝の洗顔流転する私なる身に敬意を込めて
13
暮秋の夜 ひえる半袖 虫の音も 侘しく聞こゆ ラスト公演
6
右下の奥歯クリアクリーンのパレットとして一層白く
7
疲れ果て 寝るも明け方一度覚め 二度寝心地も 今日は平日
8
鱗雲 月暮れ急ぎ 瞬いて 目が明く赤と 藍色の空
5
寝間重戸
(
ねまおもと
)
澄んだ空気の
秋麗
(
あきうらら
)
メーター表示
13°C
(
じゅうさんどしー
)
6
害獣が庭先通る錯覚は木枯らしに舞うレジ袋也
6
散り散りに光る 路端の青き破片 割れど鏡は映す秋空
25
冬来たり塞ぐ心に四季折りを気にせぬバナナ凛と座わりぬ
27
休日に PCに向く我 デスクには うなぎパイひとつ 誰?ありがとう😊
18
寂しさは誰のせいではないからさ美味しいラーメン食べたくなった
33
IQ
が3くらいまで下がりきり君の歩幅に合わせる海辺
19
風の吹く 光が眩しい 朝に合う 本と珈琲 穏やかな時間
32
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
51
52
53
54
55
56
57
58
59
…
次 ›
最後 »