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ドンどこドン階上響く足音の帰省の知らせふっと微笑む
12
りんご尽き シワシワになったキウイ切る 朝の腹筋 ねこが見ている
20
昇っては沈みあしたもまた昇るお日さま私がんばれるかな?
15
幼らは今日も哭いてるあのまちで世界は何もできないままで
9
三箇日最終の
夜半
(
よわ
)
新年を
寿
(
ことほ
)
ぐ如し 冴ゆる望月
28
雪予報外れし朝の公園に正月さくらひそやかに咲く
28
箱根路の逆転劇の駅伝に吾も踏み出すリハビリの
径
(
みち
)
30
蚊になりてゆらゆら君は僕の腕 染め合ふ血にも解けぬ魔法で (C3665C様へ・蚊の比喩に魔法をかけてみました)
9
北西の霞んだ月に照らされて車椅子分雪掃き均す/デイサービス
23
トビは群れ滑空飛行す悠々と 目星つけたか降り立つ大地
36
新春の 陽光跳ねる箱根路を タスキに託す若人の汗
23
月影に打ち明け染めし白き肌 月の姫とはついぞ知らずに (落選歌)
17
27
「キリがいい」って君が言ったから自分もそう思うようにしてる
4
神様がどこかにおりて松の内 星の光も一際清く
43
チャレンジだ!攻めて行こうぜ恐れずに未開の沼ならボードに乗って
13
意味の無い 問いかけですら すり抜ける やけに風吹く 満月の朝
5
赤光
(
しゃっこう
)
と警告音の響の中 手繰り寄せられ 君も共犯だね
4
初夢にゲスト出演してくれた 鷹よ今年をどうかよろしく / 二〇二六年元日
17
冬眠しない熊夜明かしの高校三年正月三が日
4
四つ打ち 上がり下がりまた繰り返し光より遠い来世の話し
5
風はらみ 指から離れて 弧を描く 紙飛行機よ 道標となれ
10
お正月 気分と休み もう終わり 日曜最後 準備段階
8
平等に人は死にます悲しんで惜しまれるのはどんな人だろう
25
「万歳」とつぶやくような朝がきてここが私のスタートライン
26
三が日 何もしない日も 大切だ
5
チャルメラも聞こえぬ令和の小夜更けて路傍にすするカップ麺の
灯
(
ひ
)
16
雪の庭よこ切るキツネの足跡は今朝のことらし年始のための
32
やりたいことリストの最後に死ぬと書き 死んだら消せないことが気がかり
9
夏に着る服をもらった お年玉としてだと言う君のやさしさ
11
指先にふれた頬のつめたさと俺の温度と交換したい
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