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防波堤 みたいにまもる キミのこと ゴロゴロ寝てる だけと言うなよ
5
「札幌行き」 その五文字だけ抱きしめて電子の波を泳いでいくよ
20
眼前に広がる絵画マチエール作者の熱意に想いを馳せる
7
薄雪も日陰の歩道凍ってて慣れぬ吾らはおっかなびっくり
8
クンククン街の小路を慎重に追い詰めピタリ「ここの扉だ」
16
美術館静寂の中名画愛で時間を忘れ趣味を楽しむ
12
道なりに 歩いて行くと 大回り 公園の中 斜めに歩く
5
正論を言いながら子に甘えてる愛しさふわり母の正体
24
爆音に他国の
長
(
おさ
)
を引っ立てて裸の王様ひとり笑みたり / トランプ戦争?
25
トンネルを抜けても抜けても雪国の130km逆逃避行
12
「ゆきふるよ」 サクサクのクッキーを噛むように世界が白く塗りつぶされる
25
世論無視また始まった爆撃が 花火ではないカラカスの空
9
車窓から流れる雲を追いかけて「自由とは」など考えてみる
27
「子を信じ過ぎない」ことも愛だよと笑って見守る冬の陽だまり
26
窓越しの 冬の日差し浴びをる猫
日向
(
ひなた
)
追ひかけ 寝る位置を
換
(
か
)
へ
30
分析と
歌
(
蚊
)
感に挑み知る無力「パチンッ」と我は花壇の土へ
14
冬の日の 雪の止み間の青空を 何に例えて君に聞かそう
17
往路では結構イケた我が母校 もしやの期待も復路で失速
21
送ろうか、このびんせんに、おへんじを待つやはらかなときを包みて
7
ソーラーの硝子のらんたん ぶらさげて ぼーっと過ぎ行く 年のはじまり
7
ありがたや 勝てぬ相手が いることは おかみさまさま 拝み奉る
15
水
漏
(
も
)
れに拭いて茶こぼしまた拭いて今年の水厄落としと思えば
20
冬至から三ヶ日までの取りあえず健闘たたえひそといたわる
25
どこまでも 上り詰めては きているが いかにも勝てぬ 妻の強さに/私はまだまだ未熟
19
我が妻の 悪口雑言 なかりせば 体調優れぬかと ひそかに心配
22
夫婦喧嘩 年末年始も 変わりなく これが我が家の 通常運転
22
理不尽なことを言われて受け入れる暇があるからいけないの暇
27
あと少し節分の頃会いましょうそして一緒に豆まきしよう
13
尊敬の念を抱く自主練習をするライバルのライバルじゃない
15
嘘をつく時に飲むのノンアルコールではないいつも糖尿だから
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