英語では 二つの輪っか 動かへん エンジンないよ 脚力勝負 2/3
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金髪をやめて眼鏡をかけたのは社会人への短い助走
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松の林 あの野良(ねこ)探すも姿無く 今宵は何処で寒さ凌(しの)ぐやら
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僕の目に 映る物など 消えちまえ 天の川さえ 拒む涙よ(井上陽水『帰郷③』)
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牛の背に 揺られ逝く人 陽も在らず こわれた空と 田植え歌だけ(井上陽水『帰郷②』)
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故郷への 戻り道行く 急ぎ足 危篤の報に 汗が滲んで(井上陽水『帰郷①』)
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規則性 脆弱性と 手をつなぎ 押し付けられた 結婚のごと
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あの歌詞の 高校生じみた知性に 木枯らし下ろし 我が胸を衝く
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ジョーに似た相部屋の友もうジョーと呼ばれなくなり残るマンモス/気に入っている綽名です、潤間ぼへ様
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魚の絵剥げたコップで水をやる 新芽が出る日を待ちわびながら
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陽光の龍に乗り来る無垢の使者 急ぐ家路は無二の使者へと
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愛しさを 抱えて鈍る 君に課す 愛は痛みを 覆すから
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野っ原で 補助輪付けて 動き出す 早いものだよ 子の成長は /自転車1/3
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身に余る おっきい嫉妬心は 毒性(TOXIC) 中和す チュー、ハグの オキシトシン
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菊祭り神社に行けど花よりも団子がいいと蔵カフェに入(い)る
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成り立たぬ Q&Aの イライラの 地雷かすめた  Zマン Z # 勝手に命名
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マンモスさん!そうじゃないんだ悪意などこれっぽっちもなくてネタです!(わかってくださりますよね)
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マンモスを名乗る由来をしのぶ秋 燃えたよ 真っ白に 燃え尽きた
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木枯らしが早や晩秋と知らせ吹く 北の山では初冠雪も
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消えたと思ってたらしゃがんでたんですね スタンプにハスの花
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靄かかり頭の隅に黄金虫掃いて捨てても残ったあなた
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落伍者の マンモス西を 嘆く拳 腹パン見舞って 鼻からうどん(『あしたのジョー』と言えばコレ・ちばてつや先生黙祷) 
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青空に今年二度目の紅ゆるく ハナミズキは葉の朽ちてゆく
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きょう勝てばセール始まるイオンへとソフトバンクの勝利願いて
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何ひとつまともにできぬ日のありて 洗心 古刹 円い月浮く
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どろどろに溶けていってしまいそうな私の身体 私の気持ち
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イオンへとソフトバンク優勝のセールに一人はむかう
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陰りゆく秋の院内に車椅子業者のひとは切れ長で
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お帰りと ふた月過ぎし 入院と 看護師にこり 同じ部屋待つ
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誰かから 聴いた話がふと浮かぶ 吾のを思い出す人有りや
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