Utakata
登録
Login
サイトのご案内
かべちょろ
フォロー
12
フォロワー
7
投稿数
17
二十路の博多っ子、ドイツ在住
ドアをあけても何も見つからない そこから遠くを眺めてるだけじゃ
此の地には なんにもないと 人は言う 物言わぬ
宝
(
もの
)
目には入りつつ
15
涼風
(
すずかぜ
)
に
當
(
あ
)
たらば聞こゆ
蟲
(
むし
)
の
詞
(
うた
)
軌條
(
レール
)
の刻む 明日の足音
11
包括的、全体的に俯瞰的、総合的に君が好き
7
蝶の舞う 春うららかに つむじ風 明日の行方は 誰ぞ知るらむ
15
指先で籠めたる微熱 数
糎
(
センチ
)
先の未来へ幾千里駆く
13
なんかせな そげん思った気がするが とりま保留で あ、アレば観らな
10
滝のごと降りしきる雨 我ひとり一万
公里
(
キロ
)
の地 どうかご無事で
11
今ひとつドラマチックになりきれぬ 我が
日常
(
たいくつ
)
もいつか
青春
(
おもいで
)
21
この世をば 我が世とぞ思ふ 無敵マン 欠けたることも アリと思へば
10
自然体な作り物それっぽく作るのが一番難しい
9
親世代の音楽聴いて悦に
入
(
い
)
る俺カッケーとか思っとらんし
4
あの頃に願った日々に
課金勢
(
かきんぜい
)
エピソードなき
空
(
から
)
の思い出
5
どんな苦難も乗り越える主人公、予定調和の為せる技では?
6
劇場版アニメが如き激情を 夢見るだけはタダでお得さ
10
空想の世界の中で
永
(
なが
)
らえば
諸行有常
(
しょぎょうゆうじょう
)
一切無厄
(
いっさいむやく
)
5
戸を開けて暫し眺めてまた閉めて変わらぬ日々に独りごつ無味
6
何かいい感じのことを言いたくて
三十一文字
(
みそひともじ
)
を無駄に費やす
8