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アラームをかけた時間もまだ暗くもっと寝たいを助長させてる
26
この先も 君が飛び立っていいように 明日花の苗を買いに行く
18
歩みがね どんなに小さい歩幅でも 進んでいるよ 頑張ってるよ
16
雨間
(
あまあい
)
の午前
夫
(
つま
)
と眺む車窓 土手に枯れ
薄
(
すすき
)
深まりぬ冬
28
あかりにもなれないような僕だけど 黒が増えれば君は輝く
12
聞く話す笑うそれだけのこと それだけのことで繋がる日々
11
多忙なる
一日
(
ひとひ
)
の終わり 静寂が クールダウンを 吾に施す
29
果樹園の 端に植えられ 寂しげな 四季桜だが 満開アピール
31
もしもしと もろもろ申し 師もすこし 詩文字起こしし もちなおしもし
5
わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ 昭和のギャグに短歌の味わい / 松鶴家千とせ師匠!!
8
生きている 確かめるため抱きしめる 黒の毛玉が応えてくれる
16
忽然と姿を消した台布巾💦 昨日見た時机上にあった
25
さだまさし「案山子」を聴いて考える 世にこんな親いるのだろかと
23
コロちゃんは白の豆柴ポテポテと短い足で庭駆け回る
35
ラムの焼きあがり待ちつつお隣の紳士はごきげん赤ワイン飲む/サイゼリヤにて
18
落ちた眼鏡が漫画みたいに割れてニヤけながら ちりとりに触れる
5
宅配を 捉えてみれば 甥子から 嬉しさ七分 肩透かし三分
14
家じまい ゴミ屋敷の
実家
(
いえ
)
片付ける あぁ最後まで迷惑な親 /業者に依頼
26
君にしたすべてのことを取り消して 何度も君とはじめましてを
12
噂耳 都会の街を 見渡せば 美しい人 恋のはじまり
5
海と夕焼け 神戸のまちを 背後にて 明日の雨に 思いを馳せる
21
くつろぎの土曜の午後を どれほどの人が夢みん 地球という星
20
喉痛く 唾を飲むにも覚悟要る 何故か風邪にも 長居をされる
24
バッカスも一応酒が入ってるあと三、四日一応控える
9
ユーハイムのジェラートなどを つつき待つ 女子の特権 シュシュは装着
18
シュトーレン薄切りにして待ち侘びる 君と迎えるクリスマスまで
13
「過ぎたるは及ばざるがごとし」と神君の おっしゃるとおりそのとおりです
19
暴飲の出張帰りの土曜日は ホカペのうえで丸まってゐる
19
卒業の記念壁画の剥落に あの子が描いた虹は無傷だ
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下戸だけどバッカス買った酔いたくて 心を満たすほどじゃなかった
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