カラオケもボウリングだって一人で行く 行けはするけど寂しい気持ち
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屋根裏に猫が住んでいる時は 天井は床として生きていく 
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前足をぐーんと伸ばし 背伸びして 欠伸をひとつ 君の朝の始まり
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明日にはテスト最終日だったのに ダラダラしてたらこんな時間に
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オリオン座も見えない街ですが半額の豚まんを あなたと食べるとちあわせでふ
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丹田にカイロ貼っても痩せません一月以上試してみました
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掃除機がホコリの粒を飲み込んで床の広さを噛みしめている
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メダル取り コメント聞いて 涙腺が 結果どうあれ みんな頑張れ
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にんにくを丸ごと揚げて台所に靴下履かず立っていました独身。
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遊びつつ寝覚めをすすぐ小径かな雨や花やと筆を滑らせ
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まどろんで 頭をもたげ ユリユラレ 冷たい車窓 斜陽に照らされ
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花揺らす冴え返る風散歩道 犬抱き寄せて春の温もり
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冬芽のごと 静かにじーっと待っていた 心が急に動き出す春
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『夢みたい』犬を迎えし孫つぶやく 緊張と嬉しさあふるる テレビ電話に
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終日を静かな雪を窓に見て春はどこまで来てるだろうか
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窓覗く 君の街にも 積もるかな 雪よ舞え舞え 想いよ届け
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うれしきはリナックスにてセコハンのダイナブックのよみがへりしこと
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午後二時に雨は止んでるようだけど今月初の散歩サボり日/寒そうだった
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この道はいつか来た道旧友と夢を語りし思い出の道
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東京都 千代田区千代田 1-1 カーナビさえも 声を震わす
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冬部活 たんかよんだと 言ひしかば 怪我人とこそ 思はれにけれ
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孫からの半日待ちし「明日行くよ」 LINEを見れば頬は緩みぬ
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早春の天気のごとく 気まぐれで へつらうこと無く生きる君が好き(愛猫へ)
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神様に会えたら怒りぶつけたい一昨日神に祈ったけれど
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アスファルト染めて椿の落ちにけり音のするよな潔さかな
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病みて枯るる 早春の野に 一番星 水仙の花 光一筋
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就職で遠く引っ越すと言う君の 満面の笑顔 萎む我が胸
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白梅が一輪二輪咲き初めて春の雨にもやさしく笑う
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早咲きの梅にメジロの二羽遊ぶ 列車の音の近づくもなお
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食欲が戻り口にすトーストの小麦の香りが幸せだったり
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